2003年06月29日

お詫び

木曜日から土曜日まで、メールとホームページが使えなくなって、まるで夜逃げ状態になったことをお詫び申し上げます。

理由は、kenloo.comというドメインネーム使用の更新するのに手こずりまして、結果的に3日間メールもホームページも止められてしまったわけです。

ご心配おかけしました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2003年06月25日

Don't worry be Happy

昨日、エリンとの悪戦苦闘の様子を書いたけど、夕べも今日も、肩すかしにあったように、エリンは自分で布団に入り、おとなしく寝た。

一度もぐずらず、カリンの背中を「ねんねこ」と歌いながらやさしくたたくなど、余裕を見せ、そのうち枕の下に入ってそのまま寝てしまった。

夕べは、お風呂に入ったあと、「さぁ、これから戦争だ!」と、ストレスに打ち勝つというシソ茶を飲んで、意気込んでいたら、エリンがいつの間にか寝ていた。

やっぱり、親が心配しているよりも、子供の方が、ちゃんと抜け道を探して、上手に生きていくんだと思い知らされた。

いつもより早くみんなが寝たので、たまっているアイロンがけでもしようかな。

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2003年06月24日

親も辛抱、子も辛抱

エリンは、もう1歳10ヶ月になるが、まだおっぱいを飲んでいるので、なんとかやめさせようと、あの手この手を使っている。

昼間はいいけど、夜が戦争だ。布団を敷いて、電気を消すと、おっぱいをすおうを、無理矢理私の服を破く勢いで襲ってくる。
私が必死に拒否すると、今度は泣きながら「なんか飲みたい」のサイン。で、冷蔵庫の前に行って、何が欲しいのかと聞いても、ただ、冷蔵庫の中を見ているだけで、麦茶や牛乳をあげても飲まない。かといって、冷蔵庫を閉めると大泣きする始末。

そんなやりとりが、1時間くらい続き、ヒックヒックいいながら、泣きながら寝る。(これを泣き寝入りという?)

ほっとするのもつかの間、夜中の2時か3時、または明け方5時くらいに、また起きて、おっぱいを探すので、私もここで負けてはいけないと、必死に抵抗。するとまた、冷蔵庫に行こうと泣きながら私の手を引き、冷蔵庫の前に。

でも、何も飲まず、差し出したコップをたたき落とす始末。

この戦いが、毎日続いている。お陰で、ずっと寝不足で、頭痛もする始末。一方、エリンはというと、午前中から3時間くらい、お昼寝するので、彼女は元気だ。

ふーっ、誰か助けて!って感じ。

ホント、正直言って、こっちが眠いのに、夜中に泣かれたら、どんなにかわいい子でも、殴り殺したくなるけどね。でも、叩けば泣きやむもんじゃないし、さらに泣き止まなくなるから逆効果だし、幼児虐待で逮捕されちゃうから、ぐっとこらえてはいるんだけど。

まあ、エリンの気持ち考えたら、今まで、お母さんを独り占めしてたのに、急にカリンが出てきて、お母さんをとられてしまって、その上、大好きなおっぱいまでも奪うのか!って感じで、情緒不安定になる気持ちは、痛いほどわかるんだけどね。

エリンも私も、今は成長過程で、いろいろな苦難にブチ当たるけど、これもまた、人生なのよね。頑張らなくちゃ。

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2003年06月23日

嫁に来ないか?

スーパーで買い物してたら、すれ違ったおばあちゃんが、エリンを見て、「あらぁ、かわいいわねぇ、いいわねぇ、子育て頑張って」と言われ、ドーモと頭を下げた時に、おんぶしていたカリンが見え、おばあちゃんは、ビックリしたらしく、「いい、すごくいい。すっばらしい。頑張って」と、親指を立てて、私の背中に向かってGood Luckと言う感じで、突っ立ったまま、しばらくの間、見送っていた。

私も、どう反応していいかわからず、何度も後ろを振り返りながら頭を下げ、苦笑いをしてその場を立ち去った。

買い物を終え、レジで精算していると、エリンに向かって、「かわいい、お母さんのこと、ちゃんとおりこうさんにして待ってるの、偉いね。」と話しかけてくる人が。

背中のカリンにも、「ボクちゃんも、一緒にお買い物?」と言うので、私も聞き流せばよかったんだけど、思わず、「女の子なんですよ」と言ったら、「ごめんなちゃい。女の子でちゅか。はやく大きくなって、ママのお手伝いしなちゃいね。かわいい、かわいいね。欲しいなぁ。こんな2人も産んだあなた、うちの嫁に来ない?」
って、知らないおばあちゃんに、プロポーズされてしまった。

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2003年06月22日

アホか?地下鉄作った人

六本木ヒルズに行ってみた。一応、評判を確かめに行かなくてはと、ちゃんとおしゃれして、車2台(っていってもベビーカー2台)で行った。

新宿から大江戸線に乗り換えたんだけど、地下鉄のホームに行くまで、なんだってあんなに階段が多いんだろう。エスカレーターで下がったかと思うと、6段だけ階段があったりして、だったら、最初っから全部エスカレーターにしろ!ってかんじ。

階段があるたびに、ベビーカーを持ちあげて階段を登ったり、降りたり。ホント、くたびれるよ。

汐留もそうだけど、「ベビーカーや車椅子でお越しのお客様は、ご遠慮ください」と無言で言っているように、階段がたくさんある。

せっかく、新しく都市開発してるわけなのに、なんだって、エレベーターやエスカレーターだけで行き来できるようにしないんだ?かといって、車で行けば渋滞だし、なんにもいいことない。

地下鉄やJR構内の設計者は、本当にアホか?ってくらいバリアフリーの意味が分かっていない。

何のためにベビーカーが出来たのか。子供を抱っこしたりして移動するのが大変だから、ベビーカーに乗せてるのに、なぜに階段つくるかな?

本当に、六本木ヒルズや汐留がどうのこうの言う前に、行くだけで頭に来てしまった。

じゃあ、あんな所、子供連れて行くなって?でも、昨日だって、来ている客の3割〜4割は子連れだったよ。毎日、ラジオやテレビで汐留や六本木ヒルズの宣伝やってて、主婦が行かないとでも思ってるの?バーカ、行くんだよ。

でも、2度といかねーよ、あんな所。レストランは殆ど、どこにでもあるチェーン店ばっかだし、ショップだってそう。来ている客は、みんな庶民ばっかで、結局、みんな買い物もせず、うろうろした後、公園のベンチに何時間も座って、そら見てるしね。

なんでも、六本木ヒルズは‘オンリーワン’をコンセプトにしてるらしいけど、「1度しか行かない」意味になりそうだね。ざまぁみろ。

子連れに厳しいやつはな、私は許せないんだよ。おめぇはどうやって生まれて来たんだよ。お母さんのお腹から、おっさんの状態で生まれて来たのか?

あの、自由が丘のペット連れOKだけど、子供連れは入れないレストランもいつか潰してやろうと思っているんだけど。

久々に、頭に来た日曜日でした。

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2003年06月19日

私の大事なお花ちゃんに。。。

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もうすぐ咲きそう。トマトの花。早く咲かないかな。頑張れ!

その下を見たら、コリアンダーが元気がない。よおく見てみると、なにやら小さい物がたくさんついている。これなんだぁ?(←って寒い!)オヤジギャクはさておき、アブラムシが、みっしり枝にくっついていた。

そこで、牛乳が殺虫剤になると聞き、早速試したが効果なし。仕方なく全部手で、このにっくきアブラムシを退治。もう、寄ってこないようにと竹炭酢を吹き付けた。コリアンダーはしばらく静養してもらおう。

悪い虫が付かないようにするには、娘も野菜も親が追い払わなくては。

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救世主来る

やっと、念願の食器洗い機が来た。結構重装備で、うちの小さなキッチンにはでかすぎ、という声もあるけど、そんなのちっとも気にならない。

旦那が残業で、11時過ぎに帰ってきても、食べ終わったら、あとは食器洗い機におまかせして、私は布団へ。朝起きると、ピカピカの食器が待っていてくれる。

朝食の後も、さっと片づけて、あとは、食器洗い機おまかせ。いつもは、11時半までお散歩は無理だったけど、なんと、今日は10時にお散歩へ。

素晴らしい。なんて素晴らしいんだ。この食器洗い機を発明した人に、感謝状を贈りたい。あんたはえらい!

今まで、よく「共働きだったときも、なんで稼ぎは私の方が上なのに、こんなことしなくちゃないんだよ、産後だって、3週間は水仕事はいけないっていうのに、なんで、退院してすぐだけど、私がやらなくちゃいけないんだ」って、お皿を洗いながら、悔し涙を流していた事が懐かしいよ。くっくくぅ〜。

想像だけど、妻が旦那に殺意を抱くときって、お皿を洗っているときかもね。旦那が、テレビを見ながら大笑いして、「オーイ、お茶」なんて言われたその日には、お茶じゃなくて、包丁飛んでくるね。きっと。

何はともあれ、うちの夫婦喧嘩の種が、一つ消えたってことさ。めでたしめでたし。

そこの旦那様、奥様には永遠の輝きのダイアモンドよりも永遠の安らぎの食器洗い機をお薦めしますよ。

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2003年06月18日

家庭菜園

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今年こそ!と思い立って、家庭菜園を始めた。トマト、パセリ、バジル、コリアンダー、シソ、山椒がすくすくと育っている。毎朝その成長を確かめて、ちょっとでも大きくなっていると、うれしくなってしまう。今、収穫できるのはコリアンダーで、生春巻きに使ったりして、なかなか好評だ。

もう少しでトマトが花を咲かせそうだし、パセリも種から植えたのが、徐々に大きくなってきている。

この勢いに乗って、キッチンの枯れかかっていた観葉植物も息を吹き返し、新しい葉っぱを何枚もつけてきたし、そのまわりに、試しで、いつも捨ててたアサツキの根っこだけを植えたら、これもまた、ぐんぐん伸びてきて、ちょっと薬味が足りないときには、役に立ちそうだ。

玄関には旦那がくれたひまわりも元気に咲いて、うちの酸素不足はちょっとだけ改善されているような気がする。


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2003年06月14日

LIFE IS BEAUTIFUL

13日は、5年目の結婚記念日。去年は、会社にプレゼントを送ったけど、今年は雨だったり、カリンが熱を出したりで、前準備が出来ず、当日の朝に、お弁当と一緒にお弁当袋の中に入れることを思いつき、旦那が会社に行くまで気付かれないようにしていた。

時計を何度も見ながら、ランチタイムの時を待った。ちょうどその頃、エリンと一緒に公園で遊んでいたが、旦那がビックリしているだろうと思うと、妙に、にやけてしまう。エリンに変な顔されながらも、心は上の空で、旦那からのメールを待った。

公園から帰る途中、携帯にメールが入った。すごくビックリした様子。作戦成功。

プレゼントは、最近彼の腕時計の調子が悪かったので、腕時計を買ってあげることにした。色々と調べたんだけど、男性用の時計は、高級車が買えるくらいのものまであることを知り、ちょっとアホくさくなったので、ブランド物はやめて、身の丈にあったものを買ってあげた。

旦那は随分うれしかったらしく、会社の同僚に自慢して、その同僚の人から私に、「今日、残業頼もうと思ったんだけど、入籍記念日と聞いたので、早く帰しました」とメールが届いた。

帰りに旦那は、ひまわりの花束とケーキを買ってきてくれ、次の日には、ななっなんと、念願の食器洗い機を現金でポーンと買ってくれた。

3日前まで、そんなもの必要ないと固くなに拒否し、私が30分以上、なぜ、食器洗い機が必要かを熱弁しても、「お前が洗うのいやなら、俺が洗う」とまで言って、2日くらい旦那が朝も夜もお皿を洗い、絶対に買ってくれないと思っていたんだけど、やっぱり、残業で遅くなったり、朝遅れそうになったら、「今日は洗わなくてもいい?」と普段の生活に戻っていた。

でも、よっぽど時計がうれしかったらしく、土曜日の朝、時計を買った店にバンドの調整をしてもらった後、当然のごとく池袋のビックに行って、私が「えっ、今日買っちゃっていいの?」と聞くと、もう、財布を出していた。

今度の水曜日にブツは届く。これでお皿洗いと手荒れから解放される。バンザーイ!!

いっつも、夕飯の後、すぐにパソコンに向かう旦那を後目に、お皿洗いをしていると、世の中で一番不幸な気分になってしまっていた。それに、朝も早く散歩に行きたいと、靴を持って泣き叫ぶエリンを横目に、急いでお皿を洗っていたことからも解放される。

これが、ハイリスク、ハイリターン方式ってやつね。

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2003年06月12日

もうさるじゃない

最近、エリンには、知恵というものがついてきた。人の事をよく観察して、それを真似たり、自分の有利なように事を運んだりと、日に日に人間に近づいて来ている。

ちょっと前から、「痛い」という言葉を覚えた。「イタイイタイ」というと、私が心配そうに、かまってくれることも知った。

そこでエリンは、朝起きて、私に甘えたいときに、私が朝ご飯の支度をしていると、きまって「イタイイタ〜イ」と言いながら寄ってくる。

どこが痛いの?と聞くと、聞くたびに痛い所が変わる。かなり重傷だ。

あと、テレビで歌を歌っているのを見て、懐中電灯を持って、なにやら歌って踊っている。

歌い終わったあと、インタビューに答えているのも見て、知っているので、私が、マイクを向ける振りして、質問すると、「テッテッテェ、シタ」と答える。「〜した」というのが言葉の終わりだとわかっているらしい。

子供は親が思っているほど、無知ではないようだ。

子供の手の届かない高いところに、大事なものを置いといても、椅子を持っていき、それを踏み台にして易々と取ってしまうので、これからは、それがどういう理由で触っちゃいけないのかということを説明し、理解してもらわなくてはならない。

動物ではなく、人として教え込まなくては。


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鏡よ鏡、世界で一番かわいい人は誰

カリンは、ほんの2週間前から、ちょっとずつ移動できるようになった。ハイハイまでは行かないけれど、ほふく前進みたいな感じで。今では、家中自由自在に移動できる。

玄関に置いてある大きな鏡の前に来ると、しばらく自分を見つめては、キャッキャと喜んでいる。たまに、なめたりなんかして。今日のヘヤースタイルをチェックしてるのかな?

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2003年06月11日

ずんだ

おらほのいながではぁ、えだまめがでっとぉ、ずんだして食うんだ。

ずんだってなんだって?ずんだは、枝豆のあんこみたいなもんだ。作り方の「豆打(ずだ)」がなまって、「ずんだ」になったんだってよ。あんだ、食ったこどあっか?

作り方は、まめばゆでて、さやからだして、薄皮とって、きざんで、すり鉢ですって、火にかけてまた煮てってうんと手間かかんだ。

いつもは、かぁちゃんがこしらえてくれんだけっとも、昨日、スーパーさいったっけ、えだまめ安かったから、今度は自分でこしらえでみっと思ってさ。ちゃんと、うめそうにできたべ。

ずんだだんごにしたがら、とうちゃん帰ってきたら、食ってけらいん。おらぁ、味見し過ぎて、腹くっつい。

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※副音声で標準語がお聞きになれます。(←ないない)


Posted by Lisu at 16:30 | Comments (0) | TrackBack

おらは酔っぱらっただぁ

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お母さん、ヒック、さっき、お客さんが飲んでたジュース、ヒック、ちょっぴり、残ってたから、ちょっとだけ、飲んだら、なんだか、頭が、フラフラで、顔もタコみたいに、真っ赤っかに、なっちゃったよ。

Posted by Lisu at 16:22 | Comments (0) | TrackBack

お熱出ちゃった

カリンが初めて熱を出した。突発性発疹で子供は必ず一度かかる病気。
毎日40度近い熱が出てるのに、異常に元気で、頭がおかしくなったのかと心配。

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2003年06月08日

小さな幸せ

今日は、お台場に遊びに行った。今まで、お台場は遠い存在だったけど、りんかい線と埼京線がつながったことで、随分身近になった。

お台場の一番好きなところは、台場小香港で、SARSの影響で本当の香港には行けないけど、行った気分にさせてくれる。

私にとって、中国色の濃いところは、故郷に帰ったようで安心してしまう。あの赤と黄色で彩られ、「福」の文字が反転してたりすると、心が躍る。やっぱり私には中国の血が流れているのかもしれない。

旦那とは国際結婚だけど、国籍が違うだけで、実は同じ人種なのかもしれない。まあ、おおざっぱに言えば、黄色人種で一緒なんだけど、もっと細かく分類されても、きっと一緒。だって、エリンもカリンも、ちっともハーフっぽくなく、犬で言う血統書付きって感じだしね。(よくわかんないけど)

香港を満喫し、それからエスカレーターで日本に戻り、ウィンドーショッピングをしていた。すると旦那が、私の服はいつも似通ったものばかりで変だから、今日は、自分がコーディネートしてくれるという。

そして、ブティックに入り、彼はまずスカートを選んでくれ、試着している間に上着を選んできてくれた。

店員さんが、「旦那さんが奥様の服を選ばれるのですか?」とビックリして聞いてくるので、事情を話すと、その二十歳前後の店員の姉ちゃんは、目をうるうるさせて、「すご〜い」と感動。

そして、上着と合わせて鏡の前に立っていると、後ろで旦那が、どこかのデザイナーのように、アゴに手を当てながら、「いいよ、いいよ」と絶賛。

でも、ここの店は、高そうだったので、横で「素敵です」を連発する店員さんに気付かれないように、旦那に鏡越しに目で「高いかもよ」光線を送ってみたんだけど、そこは男。「いいよ、買ってあげる」とすんなりと財布を出した。

思わず、いつもの貧乏癖で「えっ2着も買ってくれるの?」と声に出して驚いていると、その様子を見た店員さんは、さらに目を輝かせて「や〜さ〜し〜い〜(ハートマーク)」と感激。

私も、ちょっとセレブになった気分で、「じゃあ、これお願いします。」とそこは、冷静に振る舞う。

すると、その店員さんは、「この仕事やっててよかったぁ。私もこんな夫婦になりたい」と思ったかどうかしらないけど、レジで精算するときも、買った服を包んでいるときも、それを手渡してくれるときも、すごく幸せそうな顔をしていた。

私も旦那も、心の中で「あいつ、隣にいた別の店員にも、このこと話すんだろうな。そして、明日もこのこと思い出して、幸せに浸るのかな」と思いながら、人にわざとラブラブなんだぞと、見せびらかすことで、自分達も幸せになっていた。(結構ひねくれているんだけどね)

でも、買ってから、この服、いつ着るんだろう?って2人して考えてしまった。公園やスーパーには着ていけないしなぁ。さて、この服、いつ日の目をみるのかしら?

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2003年06月04日

エリンのお散歩日記

晴れた日は、クックをはいてお外にお散歩。今日もお散歩に出発だ〜!

アパートの階段をゆっくり一段ずつおりると、今日も、階段のペンキを塗ってるおじさんが、お母さんに声をかける。

このおじさん、一度話し出すと止まらない。お母さんの顔がいつもと違う笑い方をしている。なんだか、ほっぺがピクピクして、つまらなそうだ。私も段々飽きてきた。はやく公園に連れて行ってよぉ!

私が泣き出したら、お母さんはおじさんと話をやめてくれた。お母さんの顔がほっとしている。口では、「静かにしなさい」って言ってるけど、私には「ありがとう」って聞こえるよ。

さぁ、ベビーカーに乗って出発!

あっ隣のアパートのベランダで、女の人がたばこ吸ってる。蛍族っていうんだってね。お母さんが言ってたよ。部屋の中に赤ちゃんでもいるのかな?

あれ?赤ちゃん抱っこしてるよ。

公園に着いた。ベビーカーから解放。よぉし、遊ぶぞぉ!

砂場に誰もいないなぁ。えっ犬のうんちが砂場にあるの?ばっちいから遊んじゃいけないのか。

○○君のママが市役所の人に消毒してくれって電話するわって騒いでるよ。でも、私のお母さんが、さっきうんちとそのまわりの砂も一緒に捨てたから大丈夫じゃないのかな?

あれ、新しいお友達がママと一緒に来た。私のお母さんと遊んでるけど、お母さんがおんぶしてるカリンに砂をかけようとして、お母さんに注意されているよ。お友達のママは何してるのかな?

あっいた。ベンチに座ってたばこ吸いながら、『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房を読んでて、全く自分の子供のこと見てないよ。

お母さん、もう帰ろうか。スーパーに寄ってから帰るの?え〜、帰りたいよぉ。

スーパーに行くと、トマトがたくさんあるから、お母さんに「ちょうだい、ちょうだい」って言ってもかごに入れるだけで、私に食べさせてくれないの。食べたいのにぃ!ちょうだいよ!くれ〜!ギャー!(;o;)

知らない小学生のお姉ちゃんがお母さんに話しかけてきた。えっなに?迷子になったの?どうしたの?
「あのね、うんとね、あそこでね、ウインナー食べられるんだよ。チーズもついてるし、いっぱいあったよ」

お姉ちゃん教えてくれてありがとう。ウインナーを食べたらなんだか眠くなってきちゃったよ。このつまようじ、まだウインナーの味がしてておいしいなぁ。。。Zzzzz Zzzzzz Zzzzzzzzz

あれ、いつのまにおうちに帰ってきたの?お母さん、お腹空いたよぉ。

Posted by Lisu at 17:04 | Comments (1) | TrackBack

2003年06月02日

やろっこ

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お母さん、私の髪の毛で遊ばないで!また、「やろっこ」って言われちゃうでしょう!

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2003年06月01日

We are a FAMILY!

リスが帰ってきた。今日は自分から、にゃおぅん、にゃおぅんと寄ってきた。

捕まえると、リスの身体はガリガリに痩せて、とても軽かった。リスを抱っこし、何度も「お母さんはとっても心配したんだから!」といいながら、階段を登り、家に帰ると私も安心したので、帰ってきた、帰ってきたとうれし泣きしてしまった。

よかった、よかった。これで家族がそろった。やっぱり、家族は一緒にいるのが一番いいね。

心配してくださった方々、感謝いたします。皆様が祈ってくださったお陰です。ありがとうございました!

Posted by Lisu at 23:24 | Comments (2) | TrackBack