| ただ今 |
お知らせ
やっと、リニューアルページが公開しました。http://kenloo.comサイトの名前も「コピティアム」になり、旦那と一緒に作っていく予定です。これからも、よろしくお願いいたします。
2003年10月11日
新しい単位
最近、友達から借りた、「新しい単位」(扶桑社)を読んで、勝手に自分でも単位を作って遊んでいる。
その本を見たことない人に、ちょっとだけ内容を説明すると、やさしさや気前よさ、親不孝にも単位をつけようというもので、例えば、日本直販の圧力鍋を買うと、包丁も、まな板も付いてくる気前よさを1Ch(チョクハン)とすると、道を譲ってくれるトラック野郎の気前よさは、33Chとなるとかいうもの。
そこで、私もいくつかの単位を勝手に作ってみた。
1.呆れ具合=pkn(ポカン)
人は、呆れてしまったときに、知らぬうちにポカンと口を開けてしまう所をとって、呆れ具合の単位をpkn(ポカン)として、ばぁちゃんが桃が嫌いなのに、ピーチのジュースを飲んでいて、「それ、桃だよ」と教えてあげると、「何いってんの。ここにピーチってかいてあるべや。おいすーから飲んでみろ」と言われたときに感じた呆れ具合を1pknとする。
Excelのデータを指で数えだした時の呆れ具合 150pkn
以前、パソコンの教師をしていたという派遣社員が入ってきて、データの個数を数えるように指示すると、何の迷いもなく、画面に顔を近づけて、左手の人差し指で、「1,2,3・・・」と数えだしたとき、150pknを
計測し、彼女は1ヶ月で契約終了になりました。
朝6時に手土産もなく家に来る友達の呆れ具合 300pkn
盛岡から東京に遊びに行くから、どうしても泊まらせて欲しいという友達がいて、快くOKすると、夜行バスで来たと言って、朝の6時に駅まで迎えに行かされ、おまけに3泊もするのに手土産一つも持ってこないし、帰った後も、お礼の一言もなかったので300pknに達し、その後、2年ぐらい連絡を取るのを止めました。
手伝っているのに、居眠りされた時の呆れ具合 1kpkn
どうしても、データの読み合わせを手伝って欲しいと同僚がいうので、忙しかったけど手伝ってあげたときに、私がデータを読み上げて、同僚がチェックしていると、私が声をからして読み上げているのに、同僚が反応しなくなって、顔を上げてみると、よだれを流して寝ていた姿を見たとき、1kpkn(キロポカン=1000pkn)を計測。その後、専務に聞こえるように、「○○さん、寝るんだったら手伝わないよ!」とやさしく(?)起こしてあげた。
2.やらかした程度=YB(やっべぇ)
やらかした程度には、大小色々あって、「やっちゃったぁ」では、どの程度のものかわからない。そこで、やらかしたときに口にしてしまう、「やっべぇ」を単位にし、ホットケーキを焦がしてしまったときを1YBとする。
旦那の名刺入れを洗ってしまったとき 4YB
新婚の頃、ポケットの中味を確認しないまま、洗濯をしてしまい、干すときに何十枚も入った名刺入れがポケットから出てきたとき、10YBを計測。乾かしたけど、当然使い物にはならず、でも、新婚であまり怒られずに済んだので、4YB。
パワーウィンドウに指をはさんでしまったとき 98YB
独身の頃、パジェロに乗っていて、ガソリンスタンドに行くと、おじさんが窓を拭いてくれるので、フロントガラスを拭いてもらっていたときに、運転席の窓も拭いてもらおうと、パワーウィンドウを上げると、おじさんが「すいません、すいません」と眉間にしわを寄せて、私に何か訴えかけようとしていた。何だろうと思いつつ、窓に目をやると、おじさんの指がはさまっていた。パジェロは車高が高いので、おじさんは開いていた運転席の窓枠につかまりながら、フロントガラスを拭いていたのだった。慌てて、窓を下げると、おじさんの指に、くっきり跡がついていた。次の日、自分で試しにはさんでみたら、超痛かったので、98YB。
レンタカーの車内をびしょ濡れにしてしまったとき 100YB
沖縄に行ったとき、駐車場に止めていたマーチが、台風で閉めたはずの後ろのドアが開いてしまい、暴風雨だったので、一気に雨が車内に入り込んで、ホテルの人が気付いて連絡をうけ、閉めたときにはもう中はびしょ濡れ状態だった。何度もバスタオルで拭いたけど、シートの奥の奥まで水が浸透していて、2〜3時間で乾くようなものではない。きっと追加料金払わされるだろうなぁと、覚悟して返しに行き、濡らしたことを正直に話すと、「いいですよぉ〜。」と言ってくれ、追加料金も取られなかった。でも、あのバイトの兄ちゃんは、中を見てないので、次に貸すまでには3,4日かかりそうだったので100YB。
また、単位を発見したら紹介します。乞うご期待。
2003年10月02日
みみっちくらぶ
私は、異常に耳掃除が好きだ。しかも、自分の耳掃除よりも、他人の耳掃除をするのが異常なくらい大好きで、結婚するまでは、毎晩のように、家族の耳を掃除していた。
その耳掃除好きが姉に伝染して、姉もおかしなくらい耳掃除に執着心を持つようになったので、勝手に「みみっちくらぶ」と言うのを結成し、私が隊長になり、道具も医療用の耳のピンセット(母が買ってくれた)、耳かき、ペンライト、綿棒、粘棒を取り揃えて、誰かターゲット(時には飼っていたネコまで)を決めて、姉と手術でもするかのように、
私「ピンセット」
姉「はい、隊長」
私「ライトをもうすこし右に当てて」
姉「隊長、右の奥に巨大な耳カスを発見しました」
私「うぉぉ、これはでかい!患者さん、ちょっと我慢してくださいね」
とかいって、収穫した耳カスの多さ、大きさに歓喜していた。
耳掃除の魅力は、覗いたとき、小さな暗い穴の中に何か潜んでいるのではないかという期待感と、なかなか取れなかった耳カスがやっと取れたときの達成感は、冒険しているような気分にさせてくれる。
耳掃除にはまり過ぎて、自分が蟻よりもちいさくなって、つるはしを持って、耳の中に入っていく夢をみたほどだし、老人ホームをまわって、耳掃除をボランティアでやってまわろうとも考えたけど、耳掃除は医療行為にあたるとかで、私の野望は消え去ってしまった。
最近の私のターゲットは子供達で、あまり耳掃除をするとよくないというのはわかっているのだけれど、どうしても耳の中に大きな物体を確認すると、どうしても取りたくなって、子供が泣こうが騒ごうが、耳掃除をしてしまうのである。
でも、子供達も慣れてきて、綿棒にオリーブオイルを含ませて掃除してあげると、その間に寝てしまったりするので、子守歌代わりになっている。
最近、エリンは耳かきや綿棒を見つけると、自ら「みみ、みみ」といって、耳掃除をしれくれとせがむようになり、鉄琴をたたく棒で、ぬいぐるみの耳掃除をしたりするので、やっぱり血は争えないと感じた。
もうちょっと大きくなったら、みみっちくらぶに入れてあげるからね。
再来週から、実家に2週間ほど帰るが、今からみんなの耳掃除をするのが楽しみだ。特にばんちゃんの耳は、すごいことになっているだろうなぁ。ワクワク。
2003年10月01日
2003年10月01日
小さな優越感
スーパーのタイムセールで、「400名様限定!たまご1パック78円」というのがあるが、私が行く頃には、もうその商品は、168円で売られている。
一瞬、168円で買おうかとも思うんだけど、それがちょっと前まで78円だったのかと思うと、くやしいので、そういう日は、思い切って地鶏のたまご278円を迷いもせず、いつも買っているかのようにかごに入れる。そのときの優越感。私は、お宅とは違うたまごを食べてんのよ、と、誰も見てないのにちょっとセレブになった気分。
う〜ん、そこが貧乏性だね。
もし、私みたいな人が、急に大金持ったりすると、おかしくなるんだろうな。
時々、ラスヴェガスに行って、270万ドル当たったらどうしようと、洗濯物を干しながら本気で考える。(行く予定も行ったこともないのだけれど)
一緒にヨーロッパに行った仲間(40人くらい)をどこかの温泉旅館を貸し切って、1週間ぐらい招待して、毎日、毎日バカ騒ぎをしたいなぁ。それが終わったら、今度は、いつもお世話になっている人たち、親戚一同引き連れて、マレーシアのティオマン島に行きたいなぁ。そんで、毎日、毎日海で泳いで、寝て、泳いで、寝て。。。
あっ、今日はスーパーの特売日だ。やばい、早く行かないとなくなっちゃう。毎回、毎回あのたまごは買えないよ!
2003年10月01日
友達っていいなぁ
昨日、高校時代の友達と旦那の元同僚の方を呼んで、カレーパーティーをした。
友達は、バレー部で一緒だったので、久しぶりに会っても、昨日も会っていたような感じで、すぐにうち解けられる。
3人とも中学校は別々だったけど、バレーボールの試合で何度か対戦していたので、顔見知りだった。仙台市で中学生の時、バレーボールの優秀選手を東西に分けて対戦したことがあったけど、その時その2人は西で、私が東だった。
で、高校生になったらみんな同じチームになるなんて、誰も夢にも思っていなかったのに、世の中というか、仙台は狭いなぁ。
で、3人とも今は結婚して、1人は東京に、もう1人は、隣の市に住んでいる。だから、ことある事にみんなで集まって、思い出話と旦那の悪口(?)で盛り上がる。
やっぱり、友達っていいなぁ。うちの母が、お金はなくても、友達は財産になるから、大事にしなさいと言っていたけど、本当だ。
友達と言えば、今度、短大の時の友達が結婚するので、友人代表のスピーチを頼まれた。彼女とは、学科が違ったけど、(またも)バレーボールのサークルで知り合い、その後、スイスに一緒に研修に行ったこともあって、短大時代の友達の中で、一番仲の良い存在になった。
彼女は、私と同じO型なんだけど、性格がまったく別で、すごく几帳面で、きれい好きで、料理も裁縫もできるので、彼女からの影響で、私もへたくそながら、ケーキを焼いたり、パンを作ったりするようになった。
その友達が、幸せになると思うと、スピーチ中に大泣きするのではないかと、今から不安になってくる。
現に高校時代の親友の結婚披露宴で、テーブルスピーチというか、ただ、マイクがまわってきて、一言「おめでとう」と言えばいいのに、うれしくて大泣きしてしまい、花嫁もそれまで泣かないようにと頑張っていたのに、泣いてしまったじゃないかと彼女から散々怒られてしまった。
まあ、結婚式で泣くほど、良い結婚式ってわけだからね。まあいいか。
さてと、何を話そうか。今日、聞いたらスピーチするのは、新郎方1人と私だけらしい。他の恩師とか上司とかは省いたそうだ。
まあ、友人代表に選ばれることはもう2度とないだろうから、よ〜く考えなくては。
2003年09月28日
2003年09月28日
どうでもいいんだけど
どうでもいいことなんだけど、よく「東京ドームの○倍の広さなんです!」ってテレビのレポーターとかが「すご〜く広い」っていうのをアピールしたくて使ってるけど、みんな、東京ドームの広さわかってるのかな?
私は、まだ東京ドームに行ったことがないからどんだけ広いのかわからないし、多分実家の親戚もだれも東京ドームなんて行ったことがないから、そんなん単位にされたって困るんだけどさ。
みんな、東京ドーム○倍って言われるよりも、山手線の電車を敷き詰めると、○○車両も入るんですとか、大型バス○台分が駐車できる広さとか言われた方が、実感わくんじゃないかなぁ。
それから、毎週サザエさんみてるんだけど、ちゃんと季節事の話題(例えばお月見とか)は取り上げて、ちゃんと季節を追って行ってるんだけど、なぜかサザエさん一家の誕生会はやってないような気がするんだけど。誰か見たことある?
家族だったら必ずイベントとして、誕生会ってするんじゃないのかな。でも、あそこんちずっと歳とらないから、誕生日が来るとやばくなるってこと?
あとさ、ちびまるこちゃんもそうだけど、歳のとらないマンガの方が長寿番組になりやすいのかなぁ。ドラゴンボールなんて、孫まで生まれて、本当はサイヤ人だったなんて、どうみても引き延ばしに苦労しているのが見え見えだったけどね。
こんなバカなこと考えてないで、早く寝よう。
2003年09月27日
2003年09月26日
女なんかいらない
夕べ、夕飯を食べた後、先にカリンを寝かせようと、ソファの上でおっぱいをやっていると、旦那が、夕飯の後かたづけをしてくれた。ついでに、カリンの食べこぼした床を掃除し、台所もきれいにしてくれた。
私は、安心して旦那におまかせし、子供達を寝かせると、自分も一緒に寝てしまった。
朝早く、カリンが熱を出したので、冷凍庫から保冷材をとってくると、旦那も一緒に起きてきた。きれいになった台所を見て、「ありがとうね」とお礼を言ってまた寝た。
朝起きて、旦那に改めてお礼をいうと、旦那が不機嫌そうに
「あんたね、毎日どこ掃除してんの?ここも汚かったし、あそこも汚かったし。旦那が家事を手伝わないとかどうとか言う前に、しっかり家事をやってから文句言えよ!そんな女なんかいらないよ!」
と捨て台詞を吐いて、出ていった。
それを聞いて、怒りよりもなんだか自分が情けなくなった。相手には、私が育児を理由に、家事を手抜きしているようにしか見られていないと思ったら、ばかばかしくなってしまった。
挙げ句の果てに、そんな女なんかいらないとまで言われ。。。
確かに、最近雨だったので、家の中にいることが多く、朝に掃除しても、旦那が帰ってくる夜には、家の中は、空爆にあったかのように散らかり放題。毎日、その中で夕飯を食べ、朝食を食べて出ていく旦那にとってみれば、家は、片付けていないと思われても当然。
しかも、私は片付けが下手なので、台所も適当に片づけているので、そこは几帳面な旦那に言わせれば、散らかり放題なのだ。
ここで、言い訳をさせてもらうと、毎日、きれいにしたくても、子供がきれいにした矢先から散らかして行くので、掃除が追いつかないし、時間をかけてしっかり隅々まで、なんてできない。だから、毎日「とりあえず」の掃除しかできない。
でも、それでもなんとか足の踏み場を確保するようには、努力しているけど、それでは努力が足りないようだ。
あ〜あ、旦那からいらないなんて言われて、なんにもする気ないよ。結局、私のことなんて、誰もわかってくれないのね。
と言ってると、旦那も家に寄りつかなくなるんだろうな。現に、どっかで寄り道してから帰ってきてるみたいだし。まあ、寄り道って言っても1時間かそこらだけどね。
自己主張すれば、相手は離れて行きそうだし、そうかと言って、私も黙って相手の言うとおりにしてらんないし。
夫婦って難しいなぁ。元はと言えば、お互い他人だからな。しかも、うちは国際結婚だしなぁ。愛だけじゃ、どうにもならないこともあるんだよなぁ。
2003年09月25日
2003年09月25日
生だってば!
朝食時の会話
私:最近、さんまが安いんだよね。88円とか。でもさ、仙台なら30円とかで売ってたよ。
夫:知ってる?今のさんまは、冷凍のもので新鮮なものは出回ってないんだよ。
私:えーっ、でも、昨日買ったさんまは、生のやつで、冷凍を解凍したものじゃないよ。
夫:バカだなぁ、山本夏彦が魚屋に行ったら、店頭には冷凍ものの去年のさんまが売られていて、新鮮なものは奥の方に置いてあるって書いてたよ。
私:でも、昨日買ったのは、生のやつだもん。私だって、主婦のはしくれ、新鮮なものと冷凍物の区別はつくよ!
夫:お前、今売られてるししゃもだって、本物じゃなくて、本物のししゃもを食べたことがないのに、どうやって魚を見分けるっていうんだよ。
私:あのししゃもは、にせものだって知ってて買ってるからいいの!でも、昨日のさんまは生だよ!
夫:(山本夏彦の本を持ってくきて)ほら、ここ読んでごらん、書いてあるじゃないか
確かに、最近のさんまは、冷凍物で、焼いても煙がでないし、さながらさんまのミイラを食っているようだ
と書いてある
私:でも、昨日のは生だもん
夫:スーパーなんてお化け屋敷と一緒なんだよ。何売られているかわかりゃしない
私:絶対!生だもん!くちばしのところが黄色くなってるし、生だもん!
夫:違うよ!
私:生だもん!
だれか、この決着つけてくれ


