Archive for November, 2008
レビュー:連理の枝(DVD)
今まで韓流のドラマは、冬のソナタ以外は殆ど観ていないに等しいのだが、『連理の枝』は言葉に引かれたのと、韓国の俳優のなか(といってもあまり知らないけれど)唯一演技のところ安心できるチェ・ジウ主演というのもあって、DVDを借りてみた。自分の偏見を打ち破るためでもあるけれど。
チェ・ジウなら安心できる、というところは、やはり私にとっては大きい。エンターテイメントはやはり自分が楽しくなることを考えるべきだから。
チェ・ジウについては、たまに香港や中国での報道も見ている。韓国の女優としては彼女だけではないという位置づけから観ると、日本は過剰なくらい彼女をフォーカスしている嫌いがあるかもしれない。韓国芸能界を観る姿勢は、若い層よりももう少し上の層をターゲットにしているせいだろうか。よく分からない。韓国芸能の女性陣はもっと華やかな感じなのに、日本の受け入れはもしかして彼女の安定感が日本人の好みかもともしれない。日本のメディアもファンも求めているのは、結局「自分」なのかなと漠然と思っている。
原作は日本の漫画なのだ。あの男の俳優、チョ・ハンソンは、新人だろうか。なんと言ったらいいのか分からないが、よくある体を鍛えていて女性ファンに人気の若手なのだろか。新人は否定はしないのだが、馬鹿笑いをして女性ファンにサービスするというところが男性としても映画を楽しむいち人間としても見苦しいところがある。でもそんなもんだと思えば、きっとそれを自分のエンターテイメントを選ぶ基準になるから、選択肢の幅が多様化していて悪いことではないとは思う。
芸能人のお仕事ってやはり多くの職人が関わっているとつくづく感じる。リーマンと違って自己プロデュースする部分はより多くの選択肢を他人に任せていると思う。例えば「好かれる身体」を鍛えて行ける自信があるならそれをもって芸能入りすればあとは「他タレントの組み合せ」でスターとして作り上げて行く作業だと思う。そこに人生を賭けてみる価値はやはり魅力を感じた特に若い人にとっては大きい。才能って紙一重なのだ。
さて、ストーリー。この映画は純粋さが愛のテーマの一つとしており、全体の流れはごく自然に出来ているし、チェ・ジウの表情の変化なんか観ていて楽しいし、細かいところでの仕草までやはりこのお仕事を自ら先に楽しんでいるのが伝わる。それを観る人の心に訴えている。
結構いい映画だと思ったよ。強いて言えば韓国のオリジナリティを期待していたので原作は日本だったとは少しがっかりした。後はもう少しの濃さが欲しい。前菜で終わってしまった感があるから。これはあくまでも主観なので問題ではない。
『エンジェル』の濃さは、私はかなり好きだ。
秋の色
美味いんだなこれが〜
本能的に食べ物に目がない。親似か?
ランチ@トラットリア ベッラファミリア
カレーのペンネ
バナナが語る浜松
このばらばら感、消費者の購入センスを極めさせる力がありますね。適当に選んでどれでも一緒というのではなく、まず極めろ! その値段の違いにはなにが隠されている。さあてどれにしようか。どう選ぶのか。知恵が必要そう。でも値段は円ですよ、円。写真を辿って行けば実は浜松だと分かる。ビックリするくらいの外国。ああ、日本よ、もっと早く進化しよう! 消費者にはもっと選択を与えよう。
とそんなことを思わされた一枚の写真でした。
http://ryotaraw.exblog.jp/8932452/
たい夢うす皮鯛焼き@戸田
うふクリームと季節のパンプキンを頂きました。美味!
わさび菜
わさびとは違うらしい。ちぎってカリカリに炒めたベーコンを混ぜてサラダドレッシングで頂こう! アロエとレモンのドレッシングの出番じゃないか!
IY meets HARUMI
カリンはもらったレシピをよみあげた。
「れんこんつくてね」
となりにいたお母さんは「はい、すみません」
思い出すこと色々
同僚は上海に行く。ツアーには上海蟹を食べにいくのが組み込まれているという。殻がいやなので上海蟹は好きではない。でもこの間新潟で買い求めてきた蟹はわりと食べやすかったのを思い出す。
伊豆の足長蟹もあった。でも。。。伊勢海老が食べたいなあ。寒くなると食欲が湧いてくる。
ウズラ in 酢豚
ウズラが酢豚に入っているなんて初めてだ。でも美味いのなんの!この間注文した時は、もっと赤かったのに、今日は焼豚バージョンみたいで、どれも美味だった!








