IMG_8941, originally uploaded by Ken Loo.

高速を走ると、空はどこからも目に入ってくる。まさしく雲行きが分かる。
目を閉じずにはいらない眩しさだった。でも見ていると心が開いているのが感じられる。何なんだろう、いったい。狭い空間でものを思考していたせいだろうと思う。視野を広げようよと自分に言い聞かせる。どうってことのないことに執着している場合じゃないと。
心を開ければ青い空はいつまでも待っていてくれるのだ。
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IMG_8941, originally uploaded by Ken Loo.

あっちこっちまんじゅうだらけです。
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Originally uploaded by Ken Loo.
遊覧船
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夏休み

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Originally uploaded by Ken Loo.
遅い夏休みを頂いて二泊三日の新潟旅行へお出かけ。
関越自動車道を走る。村上というところに向かう。サービスエリアで2回ほど止まって少しゆっくり休憩をしたところ、さいくんは子どもたちに、もう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタもヨンガタも行くぜ〜
空は青く田んぼはコシヒカリの匂いがしたのはきっと気のせいだと思います。

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夏休み

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Originally uploaded by Ken Loo.
遅い夏休みを頂いて二泊三日の新潟旅行へお出かけ。
関越自動車道を走る。村上というところに向かう。サービスエリアで2回ほど止まって少しゆっくり休憩をしたところ、さいくんは子どもたちに、もう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタもヨンガタも行くぜ〜
空は青く田んぼはコシヒカリの匂いがしたのはきっと気のせいだと思います。

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Originally uploaded by Ken Loo.
関越自動車道を走る。サービスエリアを2回ほど止まって休憩をした。
さいくんは子どもたちにもう新潟だよ〜と教えると、次女は
「2回止まったから、にいがた?」
サンガタも行くぜ〜

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夜景

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to the left to the left, originally uploaded by Kimmie Tofu Gray.

心に焼き付かれる。
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staff practice {1}, originally uploaded by sgoralnick.

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マレーシアにいた頃の日記。あの頃は消化していなかっただろう。
日本人Mの知り合いにサントリレストランで夕食をご馳走になった。日本酒を呑みながらちょっと哲学をした。ぼくは人と会うのは、何のためだろうと考えたことがあると言った。成長の一時期にはそれは必要なのかもしれない。ビジネスの世界に行く人なら、もちろんコネというものも大切だから、ネットワークを持つということが最大の財産となり、収入源と地位を維持するために人との出会いは重要だろうと思われる。しかしそういうものを求めていなかったら、人と出会うことは無意味な活動なのかもしれない。そう思った。
だが、Mはこう考える。人との出会いは、その会ったあとに自分が思考できるかどうか、新しい何かを考え出せなかったら、その出会いに限って自分はマケという。もしそこでなんらかのインスピレーションや知恵が考え出されたら、それはカチだと。
人間は人から何かを学びたいのだろうか。たくさんの出会いによって、思考できるかどうかというのは、戦争みたいになり、最後心が疲れはててしまいそうだ。
営業マンは偉いよと思った。
当時にはすでに我の行く道が決まっていたはずだった。
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古い日記を読み直したら、こんなことを書いていた。
親というのは、本当に子の気持ちをよくわかるものだろう。
成長していくうちに、外の世界と触れていくうちに、子どもは親から離れていってしまうのである。完全に家を出てしまえば、話が別だけど、家に居る限りでは、親としては子を守りたい権限があるのだ。たとえ家を出たとしても、子は親にとっては、いつまでも子なのであろう。
特に青春期には、いろんな友だちが出来たりしていると、親としては心配しながらも喜びは隠せないと思われる。夜遊びなどして、帰って来た娘は、どう普通に振る舞おうと、顔色には青春をしていることは、親に簡単に見破られることに違いない。
昨夜からわがリスというメス猫が外に出て行って、帰ってこなかった。ずっとまわりを探していては、見つからなかった。心配で心配で夜中まで待っていても帰ってこなかった。
次の朝、鳴き声が聞こえて、ドアを開けたら、ミャウ〜と足をまとわりつかれて家のなかに入ってきた。そとでは、最近発情期でうるさいオスのカレがみえた。うちには、ムスメがいることを知っているからだろう。
顔には、ひと回り大きくなった感があるリスは、カレとやったのかなと思いながらも、何も責めることはできない。愛しきわがリスは、静かに抱かれて眠ろうとする。疲れたのだろうか。その時の気持ち、ただリスを暖かく守り抱きしめていたかった。
なにも意味はしないけれど、今の自分より感性が優れた頃だと感じた。
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