これまでいろんな料理本を買ったものの、料理を作るために買ったというよりは、本の作り方や写真の撮り方に惹かれてレジに持って行くパターンが多い気がします。正月の休みはあと2日間しかないけれど、書き留めてみようと思い立ちました。
 いつ買ったのだろう。だいぶ前に購入した記憶ではありますが。なんでも揃っている1冊が欲しかった時に出会ったと思います。普段はあまり料理たくさん載せてあるものを選ばず、珍しいものや作り方の構成が面白いとかなら手に取ってみますが、なんとなく、そういう1冊もいいかなと思って選んだのがこれでした。

 振り返ってみると、わたしも麺で育ったようなもので、ご飯はチャーハン系(入れるものいろいろあるので)が多いのだが、タイ米は正直にいうと、今のように純タイ米は、一般の家庭はあまり入手しなかったこともあって、なぜか混ざったタイ米の記憶が少なくありませんでした。だから、ご飯よりは麺が上がってきます。
 麺の種類の多さもこの1冊の決め手となっています。
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