Jan
21
つまずくのって、人生においてそんな時はよくあるのだ。振り返ってみると、よく出会うし、毎回振り回されているのに、なんで毎回いつも進歩しないのだろう。乗り越えようとするようなものなのか、克服するものなのか、未だに分からないでいる。
自信の問題だろうか。
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Jan
20
レビュー:わがタイプライターの物語
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とても楽しい絵本です。『わがタイプライターの物語』(ポール・オースター著/サム・メッサー絵/柴田元幸訳)
オースターの本に興味を持ち始めたので、図書館で検索して出てきたいくつかのなかに、上記のタイトルがありました。オースターのことは、『トゥルー・ストーリーズ』(柴田元幸訳)しか読んだことがないけれど、とても好感を持ちました。
わたしも2台のタイプライターを持っていました。多分まだ新しいままだと思います。マレーシアに残したままだけど、今どうなっているのかまったく分かりません。愛着もなにも。新しい物好きなので、多分老後に語れる身辺のものは、記憶と後悔しかありません(爆)。
わたしにない、「自分をよく分かっている」や「これしかできない」という自覚。本書を通じて強く感じています。だから惹かれているというのもあるかもしれません。
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Jan
19
レビュー:彼女のこんだて帖
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おふくろの味っていう存在、信じていますか。
わたしはなんとなくあるんだと思っています。男性であるわたしは、これまでお母さんの料理を勝る人は家族や親戚内にはいないと言われたほどだからというせいもあるかもしれません。料理のできない女なんて、という「つまらない男」は、わたしにはあると思います。
日本以外では、料理のできる男性は、ごく一般的で、女性だけが料理するという概念は、日本以外では薄い気がします。日本はまだ男尊女卑のアカシかもしれません。わたしにもその考えがいいと思って日本人と結婚したし、日本に住み着いているようなもんです。
もちろん、恵まれたわたしですから、わがさいくんに感謝しきりです。
ふとしたきっかけで、角田光代の「料理小説」を見つけました。『彼女のこんだて帖』(ベターホーム出版局)。こういう企画はもちろんアリだが、それほど目新しいものではありません。ただ、あとがきのほうが面白いので、紹介したいと思います。
冒頭に出てくるおふくろの味を信じるかというのは、そこに関連してきます。本書を手にとってみて頂くとして、あとがきを読んで、なるほど料理のコミュニケーションはやはりすごいなあと改めて思い直しました。
ひとそれぞれのはずだが、味や味覚はなんかもっと普遍性のあるものと思うと、感動せずにはいられません。
わたしは料理が好きなのは、人とコミュニケーションが取りたいからだ、と思うと、感激に近い思いがしてなりません。
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Jan
15
マンションの住人!
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Originally uploaded by lisuinjapan
エレベーター脇のベンチ下に、枯れ葉のような物を発見
よく見ると、手が! これってコウモリ?
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Jan
13
レビュー:トゥルー・ストーリーズ
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かつてBased on a true storyで作られたあらゆる映画は、これほどの嘘がないと思っていたので、そこには何の真実もあるはずがないと斜に構えて眺めていたものです。なんでそういう考えを持つようになったのかと言いますと、制作側の都合があるからだと思っているのです。あまりにも真実の扱われ方が嘘っぽいので、世の中には真実なんて自分の目にしかないと思っていたほどです。
もちろん、世の中の全てが理解できるほどわたしは博識でもないし、かといって全ての事象にそれなりの観察があって自分なりの意見を述べるほどの感性を持っている自負もありません。だが、ここではないどこかには真実が存在しているはずだという信念だけはなぜか心に持っているのです。
ポール・オースター(柴田元幸訳)のこのエッセイ集、『トゥルー・ストーリーズ』は、英語圏では原書が存在しないらしいです。翻訳ではあるものの、日本語しかありません。目次も本人のご希望があって、この書になったというのです。(「訳者のあとがき」参照)
オースターの書物は、これまで知らなかったし、読んだこともありません。これを切っ掛けにぜひ読みたいと思うようになりました。まず、著者の真実に対しての姿勢がこれまで自分の考えていたところを示唆してくれたからです。
お金について、これまでの自分の人生を長編エッセイ「その日暮らし」に出ている一部を引用します。お金ではないけれど、やたら親切に人を助けたがる一人の女性のことを、オースターは下記のように記してあります。他人にとってはおそらくあまり意味がないけれど、その鋭い観察に深く感銘を受けたので、あえて引用します。
p 177善意は実によく分かるのだが、やたらと込み入った、非現実的な策略に走るせいで、自分で自分の足を引っぱってしまう。一石で何鳥も殺そうとするため、結局どの鳥も殺せない。一人救うのでも大変なのだから、一度に世界中を救おうとすれば失望を招くことにしかならないのだ。
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Jan
13
ボウリングの女王?
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Originally uploaded by Ken Loo.
昨日届いたばかりのwiiスポーツ。次女は5th Strikeにスペアを挟んでさらにストライク。親が無根拠に焦るっつうの!
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Jan
13
レビュー:ベトナム葉っぱごはん
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日本に来てからアジアの概念が変わったのは、いうまでもありません。実はアジアは知らないなあとつくづく思わされたのも来日したての頃でもありました。
マレーシアでは、マレー語、英語、中国語でも広東語、福建語など相手によっては使い分けるマレーシアでの習慣で、ひとつの言葉で話せたことはあまりなかったと記憶します。必ずといっていいほど、チャンポンでの会話になっており、言語学的に理解不可能なはずなのに、だれにも理解されている環境で育ったわたしは、決定的に日本語の学習への意欲を左右していた定めとなっていた育んでくれたのではと思っています。単一言語の有利さ。わたしにとっては、非常に魅力的でした。
日本語学校の頃なんか、それがショックの始まりでした。台湾から来た留学生(正確に言うと就学生だったが)と中国語をしゃべっていたつもりが、相手に通じなかったことを発見。しかも、自分の語彙は片寄って学習していて、英語で知ったり知らなかったり、マレー語で覚えたり記憶になかったり、北京語では知っているが、福建語でなんと言うのか知りようもなかった「共通した」意識は、本国でしか通じなかったことを知ったわたしの驚きは、山も国境も越えていました。
Frustationは知っているが、中国語はなんというかは知りませんし、ましてやマレー語も知らなかった、なんということは、しょっちゅうありました。それが「多言語の天才」といわれたわたしの悩みでした。実は知らないのですよと伝えても、結局しゃべれたことは、いかにも知っているように思われて、そのへんの哲学的な「知る」については、わたしはよく考え込んでいました。
どの言語で自分のベースとすべきなのか、正直にいって今でも悩んでいます。日本語をイロハから覚えだしたことは、わたしにとっては幸運のことかもしれません。ひとつの言語を基本から覚えたのは、だから日本語だったのです。
ベトナムの友だちが出来たのは、いつの頃だろう。覚えていません。すごく親しい友人がいたわけではありませんし、失礼に聞こえるけれど、自分のこと以外は基本的に興味がないのかもしれません。おじいちゃんの出身である福建省はいつか行ってみたいとは思ったものの、未だに実行もしていません。その程度の人間です。
でも、料理だけはとても興味があります。アジアの。親近感が湧きます。やはり繋がってるなあと思えます。だから、アジア料理はわりと覚えています。
『ベトナム葉っぱごはん(鈴木珠美著)』という料理本は、ベトナムの料理を非常に丁寧に紹介してくれています。楽しい1冊といえます。なによりもご本人のベトナム滞在記も折り込まれているので、読んでいて試したくなる料理満載です。おすすめ。
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Jan
10
アイススケート
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Originally uploaded by lisuinjapan
月曜に来たときは、足を真っ直ぐにして、何度も尻餅をついていたので、家のフローリングで靴下はいてイメージトレーニングをしてから再チャレンジ。
すると、別人の様にスイスイ滑る!一緒に行った友達にも指導したりして、まるで先生。
いつもはどんくさいのに今日は注目の的。本人もよっぽど気持ちいいのか、2時間休まず滑りっぱなしだった。
一方、カリンは、滑れるけど、何度か尻餅を着くうちに意気消沈。でも、独りで滑れる様に。
そして、シオンは、5m自分歩いて脱落。友達のお母さんを2人見つけて、両方の手をつないでもらい、自分は何もしないで、楽をして滑っていた。
今日で冬休み最後。明日から幼稚園だけど、ちゃんと起きられるのかなぁ?→自分
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Jan
7
青空に富士山
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Originally uploaded by Ken Loo.
先日湯河原に行く途中携帯で撮った富士山。やはり肉眼でみた時のほうが迫力がありました。
小旅行は最低でも二泊が欲しいですね。車での移動は渋滞もあるので、旅先で一日くらいのんびりしたいものですね。
例えば、写真のように目に入って来るのは、心に余裕がある時のみです。
久しぶりの旅だったけれど。
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Jan
7
いろりの里
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Originally uploaded by lisuinjapan
汽車が料理を運んで来るレストラン。
後ろの貨車の部分を開けると料理が入ってて、自分でとるんだけど、全部料理をとってないのに急にバックして立ち去ってしまった。オォォォイ!
また、何事もなかったかのように無事到着。
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