Originally uploaded by Ken Loo.
さいくんの同級生の新居でごちそうになりました。餃子の具がいろいろあって、ピザフレヴァーもあります。パエリアはじつは、さいくんから伝授したレシピらしいです。こうやって、交流が深まっていくものですね。

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幼稚園にて。まだまだだけど。あと1年ですが。入園するころには、随分と慣れてくるでしょう。今でも先生方のお気に入りで、幼稚園ままのスカートめくりもしているようですが、慣れとは恐ろしいというが、なにが恐ろしいのか、見てみたい気もします。
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先日は、前の会社の上司と同僚が翻訳を関わっている本の出版と講演に行って来ました。その本は、『あなたのTシャツはどこからきたのか?』です。

6年以上かかって上梓された本ですが、翻訳も2005年のころから話があったようです。Tシャツの元となる繊維はどこから来たのかをそこから調べたわけです。その出版記念として、著者のジョージタウン大学教授ピエトラ・リボリとタリーズコーヒージャパンの社長松田公太の対談が行われました。
> 第18回 紀伊國屋サザンセミナー
> ジョージタウン大学教授 ピエトラ・リボリ トーク+対談+サイン会
> 対談:タリーズコーヒージャパン社長 松田公太
> Tシャツとコーヒー豆から見たサプライチェーンの現実
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> 〈日時〉2007 年1 月31 日(水) 18:30 開場 / 19:00 開演
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> 〈場所〉新宿・紀伊國屋サザンシアター / 紀伊國屋書店新宿南店7階
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> 〈ゲスト〉松田公太(タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役)
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> 〈司会進行〉雨宮 寛・今井 章子 (訳者)
Tシャツの話は、次回にゆずるとして、かつてタリーズコーヒーが好きだったこともあって、松田公太の自著『すべては一杯のコーヒーから』をサインして頂きました。何となく、感性が近い方のように思えました。
講演でのお話は、対談でかれが話された内容は、わりと本のなかでも出てきました。無かったのは、トレードフェアのコーヒー豆の販売及び戦略などの部分でした。

本のなかでは、かれがどういうふうにタリーズコーヒーと出会い、ぜひそのスペシャルティコーヒーを日本に紹介したく、銀座の第一店舗の立ち上げのいきさつ、外食産業不毛の地である神谷町に第二店舗の立ち上げなどが書かれています。
当時ナスダックジャパンに上場したのは、2001年7月だったのに対して、コーヒーショップの大手のスターバックスの上場は、同年の十月でした。
アメリカのブランドが日本に来て、大手に任せて結局失敗したという話がよく聞くけれど、そこに欠けているのは、タリーズの松田公太氏のような情熱なのかもしれません。
やりたいことに対する情熱。ひとは一生にかけて湧いてくるとは限らないものだけれど、時期とタイミング、そして自分を信じることができるかどうかの過剰なほどの自信。それらはすべてどうそろえているにかかっている気がします。
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