Nov
20
ブエノスアイレス 摂氏零度
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たまたまレンタル屋で見かけたので、借りてみた。The Making of Happy Together。
思い起こせば、ブエノスアイレスを観ていなかった。当時マレーシアにいたので、VCDで観られるとか言っていたけれど、持っていたMac Performaではそんなソフトは入っていなかったために、観なかった気がします。
今回これを観て、もう一度ちゃんと借りてみようかと思い直しました。レスリー・チャンの追悼、トニーリョンの自己最高映画を。
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Nov
19
のんしゃらん
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新潮社単行本。「のんしゃらん(nonchalant)」副題パリの天窓から。村上香住子著。
オビのコピーは、素晴らしかった。
虚構ならば、なんと恐るべき才能!
真実ならば、なんと羨ましき人生!
マガジンハウスのパリ特派員として赴任地でのエピソードをつづったエッセイ集。セレブではあるけれど、羨ましき人生というほどのものではないと思うのだが、どうなんでしょうね。文才はすこぶるあるわけではないけれど、そういうチャンスに恵まれるのは、時と場合人によりて、としか言いようのないことです。
特筆すべきは、あのキャッチコピーがうますぎ、ですね。
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Nov
8
赤い指
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東野圭吾著。講談社。
東野氏のミステリーはそれほど読んでいないけれど、パターンが決まっているのか、平凡な、つまらない毎日がこと細かく先に書かれていて、あとで一気に盛り上げていくような、そんなパターンな気がします。
出てくる人物のそれぞれの立場、それに相応しい(?)心の持ち方など、感心するほど、納得させられてしまいます。それぞれの立場があってこその行動そのものは、平凡でも納得がいく。そこが東野圭吾のすごいところかもわかりません。
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Nov
6
Moving Soon
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しばらく書いていないと、何をどう書いたらよいのか分からなくなってしまいました。今はたとえなにか面白そうと思ってパソコンに向かっていると、アイデアのアどころか、ほとんどなにも書いていないのがおちです。なにか気になることでもあるのかと思ったのですが、それがなんなのか分からないのです。
ヴァーチャルのホームページも引っ越す準備をしなくてはならないけれど、現実の引越しもあります。
メルマガ: 東京タワーをながめながら
ペットの検査証明書などきょう済ましたようで、あとは引越しやさんが来るまでになにを処分するかです。
きのういろんな本を整理していたら、かなりの数が出てきました。処分の分も取っておきたい分も。昔はいずれ読むだろうと思っていたのですが、最近読むだろうかと思うようになりました。でも、捨てきれずにいます。こういう執着心って、コンプレックスの表れなのかしらん。
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Nov
5
くそったれ、美しきパリの12か月
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知人から頂いた本なのですが、非常に面白かったです。
日本人におけるフランスの常識をふまえての日本語の言葉遊びが随所見られます。当たり前ですが。フランス人がhの発音をしない・できないので、いろんな単語をそのように表現しています。たとえば、オンとにアン断できないね、という感じで。しかし、そうすると、もともとの英語はどのような表現になっているのか、その部分はすでにわたしの想像の領域をこえています。
本書の中身は、フィクションだけれど、著者はもともとジャーナリストらしいですが、物事をみる目線もそのようなスタンスがつよいです。文章のユーモア感は非常に優れているので、読んでいて、イギリス人の皮肉屋に思いを馳せます。
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Nov
2
Back to Normal
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サイトはやっと復活しました。しかし、データはすべてとんでしまいました。まあ、low techは自分でサイトを持つなということですね。
いろいろ調べてみたら、今のISPよりも新しいところに乗り換えたほうがよさそうです。同時進行して新しいところに引っ越そうと考えています。
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