042 – シンデレラの時間

大阪の知人が上京している。 やっとほかの仕事を終えて彼のお客様の会社で合流したら、すでに10時すぎで東京は不夜城。なのに、大手のお客様はこれから会議と …

041 – お迎えの時間

しゃがんで同じ目線の高さで子どもと話するようにしたのは、ごく最近のこと。立っている時より話しかけてくれる時間もやはり長くなるようだ。 「ね〜、シオンの …

040 – 落下する夕陽の時間

明け方と夕方に自転車に乗って出掛けることになっている。 小説のタイトルを拝借したくなる美しい夕陽と出会えた。寒さしのぎはなにもせずに同じコートを羽織っ …

039 – 再会の時間

久しぶりにマレーシアの友だちに会った。 彼女は元々マレーシアの外資系コンサル会社に勤めており、社内異動でよく東南アジアで仕事をしている。時にはタイ、と …

038 – 青いパパイヤの時間

近ごろよく空を見上げている。 天気の良い日などは思わず写真を撮ってしまうほどだ。iPhone取り出してどのようなフレームで撮るかちょっと迷っている間に …

037 – 料理の時間

我が家では家事の手伝いやキッチンに立つこと、あるいは包丁を握らせるなど小さいうちから慣らしている。 5歳の息子は3歳の頃からお風呂掃除をやり続けてきて …

036 – 春までの時間

宋文州という方のメルマガを読んで最後のひとパラでなぜか急に涙ぐんでしまった。 > もうすぐ春ですね♪ 日に日に寒さが増す一方で心持ちがちっとも晴 …

035 – うさぎの時間

入った店にはうさぎのパンというのを売っていた。 用事と用事の間に見積書やら確認事項やら電話で済ましてからひと息を入れる。 窓越しには林立するマンション …

034 – トワイライトの時間

運転中にラジオから流れていた曲を聴きながら曲名がそのまま使えるので頂いた。 ToDoリストが少なくて不安に覚える時がある。二つ三つも違うお仕事を持って …

033 – かんだいの時間

テレビばかりを観ている子どもたちを家から連れ出した。 買い物というと、子どもたちは大人の付き添いに興味がないので、食べ物を買いに行こうとごまかした。 …

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