052 – ミーハーの時間

野次馬が動いた。 なんだか知らないけど、とりあえず写メールでも撮っておこうと身体が群れに向かった。芸能人がウェディングドレスを着てジュエリーショップで …

051 – 日本酒の時間

久しぶりの日本酒だった。 かつて学生時代にはその旨さを知ってしまったので、しこたまに呑みまくっていた青春時代があった。学生だったので、多くは先輩方にご …

050 – 子どもが寝ている間の時間

昨夜は居酒屋に行った。 マレーシア人のカップルと、もう一人の韓国人だったが、両方とも日本の訪問は初めてだった。 日本が長すぎてなにもかも日本を代表して …

049 – 道極めの時間

人と会うのは好きだ。 相手の話を聞いていると、生きている感じがする。どういうふうに色んな経験をして今日の今日までに目の前にいるのか傾聴しながら想像力を …

048 – 感動の時間

今のマンションに住んでからはだいぶ時間が経った。 バカと同じで高いところが好きなのだが、しかしさいくんは嫌で、消防車がハシゴで登ってくれる限界の階に住 …

047 – 通勤電車の時間

久しぶりに通勤電車に乗った。 毎日6時前に自転車で出掛けるのに比べ、8時台はなんだこの暖かさというくらい早朝未明の時間はじつに寒かったのだ。あるいはス …

046 – 会話の時間

子どもとの会話は気づいたことは多々ある。 リーマンのころは、よく子どもの言っていることがわからないと思っていた気がする。でも、今は傾けて耳を澄ましてい …

045 – ネタ探しの時間

毎日食べ物の写真を撮るように意識している。 だが、 日々に食べ物と欠かさずに関わっているのだから、なにかしらあると思ったら甘かった。ない時はない。ない …

044 – ビールの時間

中目黒の商店街でとあるレストランに入った。 日本ではもう地域を超えて食の領域で道を極めている方々がいらっしゃる。西洋料理だろうと中華だろうと。勝手に自 …

043 – 買い出しの時間

八百屋に行くのはとても楽しみにする時がある。 どういう食材があって今日はなにが安いのか行くまでは未知数というのは、なんというゲーム性の高い日常だろう! …

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