月曜日の 仕事始めは 渋滞から

月曜日の 仕事始めは 渋滞から

早起きしてついやりたいのは、ラジオを聴くこと。今では別所哲也だが、前はクリス智子だった。個性の違いなので、誰が上とか下とかはない。

つけて聴いていると、少し安心する。やはり朝はラジオから入っていくのかなとそんなことも感じる。

交通情報の際に、急に道路状況は挨拶回りのせいで、混んでいると来て、吃驚仰天。東京は何パーセントの人がその統計に入れちゃってんだよと思った。

そうやって社会に参加して関わっているのを感じながら、私も少し早めに起きて出かける支度をした。

冴えている自分がいることに気づいて悦に入っている。

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暁の 集中力が 一番だ

暁の 集中力が 一番だ

暁のせいか、やるべきことを一気呵成と仕上げていった。一番だの代わりに、素晴らしいと置き換えても良い。だが、効率という意味を込めるなら、一番だがふさわしいのかもしれない。

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極上な お任せコース 愛を込めて

極上な お任せコース 愛を込めて

この一句では、きっとさっぱり分からない。なにも伝わらない。修行はつづく。

まあ、お世話になった年配の方を高級レストランに連れてご馳走したわけだ。最初はカウボーイとかサイゼリヤとかバーミヤンとかそればかり言われたが、きっといらしたことがないだろうと思い、新宿の高島屋の上に行った。

シェフ任せで、5000円のを二つ頼んだ。料理は大したことなかったけどね。

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429 – お正月の時間

まとまった休日があると、すぐに片付けていたいことを考えて、結局色々と読みたい読み物を先に読んでしまって時間を過ごしていた。

読書スピードは、依然と変わらずに遅い。最近読んだ本の殆どーー全部というべきだがーーは電子書籍だけど、iPhoneからでもキンドルからでも読めるので、非常に便利。どれで途中まで読んでいても手に取った端末でさっきの続きから読めるという意味では、読むスピードは前より少し進んだと思う。でも、どうも時間は稼いでいない。稼ぐために本を読んでいるわけではないのだが。

ただし、全体的にはまだ読み飛ばすことをしないから、一文字一文字を咀嚼しているせいで、どうにも速くできない。

私は未だに「日本語を勉強している」という罠から脱出していないことにハッと気づいた。

文学ならそうしてもいいものの、ハウツー本などは、決まり切ったことを繰り返すことが多いので、その辺をうまくできていないのは、工夫が必要な気もする。

読後感を書きたいかというと、書く気にならない。読書は自分のインプットのためなのだから。

アウトプットは読んだ本そのものではなくて、思考を加工して作り出したものでないといけないと考えている。

年末年始の休日は、もうすぐ終わる。

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厳冬こそは ぐうたらな自分へ の戒め

厳冬こそは ぐうたらな自分へ の戒め

句としては、ちょっと厳しい。笑

年末年始こそいろいろやりたいと毎年思っているのに結局ぐうたらに時間が過ぎていく。

少し考える余裕ができたけど、まだまだ甘いものを感じたらアカンな。

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ポストから 知人のお便り しみじみと

ポストから 知人のお便り しみじみと

昨年からもう年賀状を出さないことにした。相変わらず毎年届く年賀状は、やはりいいものだ。

なんらかの形でお返ししたいと思っているが、まだ具体的になにかがあったわけではない。

GTDに入れておこうと。

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428 – 新年の時間

映画を観るのが好きだ。

独りで観るに限るのだ。他人の感想を聞きたい年頃でもなくなった。必要なのは自分で観て自分で考えて自分で分析することだ。

年が明けた。

昨年は、暗い夜自転車を漕いでレイトショーを2本観続けて新年を迎えた。ディズニーランドを後にして帰っていったのを未だに鮮やかに思い出すことができる。

年末年始に普段できないことをあえてこの限られた時間にやろうというのは、人によるけれど、かなりの欲望の塊に思えることがある。

長いこと、この時間にやろうとしているのはなにか。

書きたいことがいっぱいで、脳裏に浮かんできたアイデアや疑問点あるいは気づきなどを書き留めておきたい。だのに、いざパソコンに向かっていると、なにも綴れない。

長年募っているアメリカにいらっしゃる退役のおじさんが最近書いたブログに激しく同意。

言いたいことがない訳ではない。ただ、誰かにほら言っただろうという繰り返しをやる気力がもう全く出ないという。

そう、書いて誰の反応も肯定も反論も期待しないから、結局書く気にならない。別にこれでもう書きたくない訳ではない。なにか違った趣旨が欲しいのかもしれない。

そんなことを考えて元旦を迎えた。

2014-12-05 16.48.17

抱負語る 新年のご挨拶 独り言

抱負語る 新年のご挨拶 独り言

毎年恒例のイベントとして、抱負など語るのがもはや年中行事になっている気がする。

そんな皮肉を込めて、1日1俳句を作る方が勉強になるのではないかと。

そういうわけで、どこまで続くことやら、ざまあみやがれですね。

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427 – プールの時間

2014-12-11 07.23.10

朝からプールで泳ぎたい。

そんなのを小さい頃から夢見ていた。

日本は気候的に無理なので、せめて海外や常夏の国に行った際に存分に泳ぎたい。それが夢なのだ。

マレーシアに出張中、居候中の親戚と朝一緒に出掛けた。

だれもいないプール。朝のせいか、水がまだ肌寒い。泳いでみるとちょっと呼吸困難になるくらい冷たい。

体力を使うのでいいと思っていたが、震えながらなかなか気持ちよく泳げないことに気づく。この体力の取られ方だと、あとで正午にでもなると、爆睡しそうな気がしてならない。まだ10時前なのに。

そういう時につくづく体力作りの大切さを痛感する。

でも、景色が素晴らしい。都会のはずなのに、ジャングルのような森が目の前にある。10年くらいで、日本みたいにどこもビルに移り変わっていくのだろう。

そんなことを思いながら、今を楽しみたいと切に思った。

あと一泳ぎしようと思ってプールに潜り込んでいった。

426 – 決断の時間

電子書籍を読みだしてから、紙の本を一切読まなくなった。良書もいっぱいあるのは分かっているが、急に老眼になったので、本屋に出掛けたりまた読後の処分にも困ることで読むといえば電子書籍のみとなってしまったのだ。

忙しいとどうしても読書なんかに時間をさばかない。情報は収集するが、書籍から情報や知識を得る選択肢はどうも出てこない。

全ては近道をさぐるのだ。

だが、明らかに進まないのは確かだ。より余裕を持って仕事を処理したい気持ちもあるものの、問屋は卸さない。

仕事が発生して飛行機に乗る時間ができた。片道7時間。これぞとばかりにこれまで未読でダウンロードした書籍を完読したい。

行きの飛行機では読書ができなかった。最後の最後まであれこれと仕事を終えてしかも深夜便ともあって、疲れ果てた身体は眠りに就きたいだけだった。

帰りは同じく慌ただしかった。だが、欲求だったのか、偶然にも結果的には予定の便に乗り遅れて1日伸びることになった。おかげで、そのまま空港で色々と済ませてはみたが、終えた気がしないのだ。

気にかけたことがひとつ。

片付けられないのは、結局私が決断すべきことなのにできないでいることだったじゃないかと悟った。

悩んでいると上手く処置できないまま時間だけ過ぎ去ることが多々あった。今回もそうだった。

空港で色々考えに耽った。

予定しない日なので、何も予定を入れないと余裕ができた。時にはそういうのが必要だ。色んなことを考え色んな意見を聞いてやっと意を決して邁進する方向が見えてきた。

帰りの飛行機で読書というミッションをも遂げられた。2冊ほど進むことができた。想像力が刺激されてとても有意義な時間だった。こういうのも必要だったのにしばらくは時間を作らずにいたから、心身とも不健康になったのではないかと思った。

さらに必要なのは、決断のみだ。タイガービールを飲みながらもうひとつ思考に耽ってみることにした。

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