434 – マッシュルームのようなモンブランをご馳走する時間

大使館に用があって用事を済ましてから駅前のビルを通ったら喫茶店の前のショーケースに珍しいケーキを見かけたので、ティータイムならぬコーヒーブレイクに入店した。

5時台では喫茶店には全員女性の方ばかりで本当に場違いな自分がそこにいるのも憚れていた。

コーヒーとモンブランを注文した。

シイタケのようなモンブランで、店前で外国人がマジマジシャッターを押していた。

こんがらがる頭を一旦整理して書き残したいこととやりたいことを考えて少し周りを眺めていると不思議なことに落ち着いてきた。必要なのはこういう自分を落ち着かせる時間なのかもしれない。

モンブラン効果としようと。優雅なひと時を過ごし次の用事に向かう。

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