431 – 帰る場所がない時間

このポストはだいぶ前に書いていたもので、2015年7月とある。あの時の心境は今でも分からないのが正直な気持ち。
長らく放置していたメルマガやウェブサイトを眺めていながらも何かを書き残したい気持ちがあるものの、文字に置き換えて吐き出して書き残せない。
この悶々とするガンごとく障害たるものはきっとこのような形で表現するものじゃないだろうなと薄々感じる。あるいはもっとちがうプラットフォームを必要とするかもしれない。じつは良うわからん。
それか、それを引き起こす何かが欲しいのかも分からない。
そんなことを考えて動き出したことがある。
かつて自分はどこに属するのかいつも不安に思うことがある。
帰るべき場所と思っていたところには自分の居場所が見つからない。どことなくここではない、どこかという気持ちだという思い込みに掻き立てられて落ち着かないままでいたのだった。
だが、ある時に悟ったのだ。
場所という物理的空間にどうしてこだわるのだろう、と。
実際の居場所は心の中にあるんじゃないかと。そう思うようになった。
飛行機の中で瞑想にひたっていたデジャヴュというのもあるかもしれない。

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