429 – お正月の時間

まとまった休日があると、すぐに片付けていたいことを考えて、結局色々と読みたい読み物を先に読んでしまって時間を過ごしていた。

読書スピードは、依然と変わらずに遅い。最近読んだ本の殆どーー全部というべきだがーーは電子書籍だけど、iPhoneからでもキンドルからでも読めるので、非常に便利。どれで途中まで読んでいても手に取った端末でさっきの続きから読めるという意味では、読むスピードは前より少し進んだと思う。でも、どうも時間は稼いでいない。稼ぐために本を読んでいるわけではないのだが。

ただし、全体的にはまだ読み飛ばすことをしないから、一文字一文字を咀嚼しているせいで、どうにも速くできない。

私は未だに「日本語を勉強している」という罠から脱出していないことにハッと気づいた。

文学ならそうしてもいいものの、ハウツー本などは、決まり切ったことを繰り返すことが多いので、その辺をうまくできていないのは、工夫が必要な気もする。

読後感を書きたいかというと、書く気にならない。読書は自分のインプットのためなのだから。

アウトプットは読んだ本そのものではなくて、思考を加工して作り出したものでないといけないと考えている。

年末年始の休日は、もうすぐ終わる。

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