422 – 夕空を眺めながらの時間

桜の満開は儚いからこそ美しいのならば、夕日も然り、なのではないかとそう思う。

晴れた日に夕空を眺めていると、気持ちがすごく落ち着く。こんなにキレイな自然を満喫せずにしてどうかと思ってしまう。そこからまた仕事なんかを続けなくてはならないとなると、かなりシンドい。

夕方だからって別に飲みに行きたい訳ではない。ただ、そこからの時間は、もう自分の時間でありたい。あるいは家族との時間に使いたい。味噌汁の味が街じゅうに漂っている時間なのだ。追い詰められた時間じゃない。

生き方としては、働く時間は1日にせいぜい2、3時間だろうと思う。8、9時間なんかオフィスにずっとパソコンとにらめっこするのは、ロボットに等しい。

生産性を上げるためにも夕空を眺めることを優先したい。

2014-12-05 16.48.22

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