413 – 珈琲の時間

投稿者: klworld 投稿日:

マレーシアのコーヒーショップにて

ひき豆を買い求め、カルディに行った。コーヒー豆のポイントカードを持って。

いつも家でコーヒーを淹れてはまったりと過ごしながら飲む。ポタポタと絞り出されたドリップは香りが部屋を充満してくる。部屋の時間もそれに併せゆったりと流れていくのだった。

朝日がのぼる。

コーヒーがマグカップの周りを立ち込める。ラジオ番組から流れてくる音楽は夜明けの街の空気に協和音を弦引きしている。

深夜でのお仕事が終わるのが夜明けか早朝の時間帯だと、ゆっくりと朝を迎え入れることができない。

でも、コーヒーを淹れたい。

求めているのは、コーヒーなのか、まったりとした時間の流れなのか。

兎に角、コーヒーを淹れて飲むことにした。

カテゴリー: ネコの時間

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。