410 – 猫の時間


我が猫

長いこと家族の一員の我が猫は永眠した。

深夜まで対応してくれる葬儀屋に、火葬の手配をお願いしておいた。

このブログ、猫の時間シリーズをしばらく放置していたけど、再開すべきだと思ったのは、つい先月。色々とやっとサーバなど用意が出来たときのことで、なんだか複雑な心境。

生まれ立てて溝に落ち込んでひとりぼっちになっていたのをさいくんが鳴き声を聞いて手を差し伸べて連れて帰ってきた。マレーシアでのことだった。

日本に来ることになって、一緒に連れてきた。どれくらい我が家は癒されたことか。人間はみんなちがうというのを教えるのが難しい。けど、動物がいる環境でその相違を伝えるのは、より分かりやすいかもしれない。

息子と娘も手紙を書いてくれた。そういう優しさを教わったのは、きっと親よりも猫との間に出来た絆じゃないかなと思った。

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