377 – 大樹の下で平等と富がこぼれ落ちている

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涼しい夕方に自転車を漕ぎだした。これから来月まではまだ夏だとは思えない涼しさだ。

昨日から同じことを繰り返して考える。

エンドユーザーとしては、自分が欲しいものなのに、世にはまだないもの・ないサービスはどんなものがあるのかについていろいろ考えてみた。

しかし、だいたい途中で誰かが考えているだろうと諦めるのがオチだ。思考を継続してなにか突っ込んでさらに考えることはあまりしないのが普通なのだろうか。だから成功しないというのもヤクソクだ。

ビジネスという観点では、既存のお客さんだけでなく、常にポテンシャルユーザーにも耳を傾ける必要があるだろうけれど、みなさんはしているのだろうか。

欲しいのにないものって、ポテンシャルユーザーを含め、どこにあるのか、我々は常に探している。

そこには創造があるのだ。

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