Jun
29
近くに七福の湯というスーパー温泉がプレオープンで二日間無料で入浴できる。金曜はさいくんが子どもを連れて行ったが、昨日私が子どもを連れて行ってみた。
たしかにすばらしい! 近くのやまとの湯よりいいよ〜! 裸のおじいさまたちは連発する。いいお湯だね。また来ようかな。
壷湯に4人で入っているときに、近くに小学生らしき子どもがいた。あれっ? 見覚えの近所さん? でも名前を思い出せない。ああ〜と子どもに教えようとすると、長女も気づいた。だが、壷から出て隠れようとした。どうして? と聞いてみたら、長女は笑いながら、
「だって恥ずかしいんだもん〜」
かれとは去年まで幼稚園の同級生のようだ。もう恥ずかしいと思える年頃だね。
相手は落ち着かずずっとうろうろしていて、お父さんを引っ張っては違うところに行こうよとしていたが、温泉は広いとはいえ、そんなに隠れる場所はないぜ。私だって恥ずかしい、このタヌキ姿で。
温泉上がりして、相手のお母様と出会って、お母さんが初めて気づいたように、子どもに、ほら、友だちだよ! とか言っている。だが、子ども同士は、はいはい会ったよさっき! みたいな顔をしていた。
一生の想い出になる? でも子どもは忘れるよな、きっと。
夜さいくんと合流してその話をしていたら、いきなり
「○くんのちんちんでかい?」
なに聞いてんだよ〜
これでますます、記憶に残る出来事に違いない。