ご近所さん

Posted by Ken Loo, filed Under わらし, 日常 | 

近くに七福の湯というスーパー温泉がプレオープンで二日間無料で入浴できる。金曜はさいくんが子どもを連れて行ったが、昨日私が子どもを連れて行ってみた。

たしかにすばらしい! 近くのやまとの湯よりいいよ〜! 裸のおじいさまたちは連発する。いいお湯だね。また来ようかな。

壷湯に4人で入っているときに、近くに小学生らしき子どもがいた。あれっ? 見覚えの近所さん? でも名前を思い出せない。ああ〜と子どもに教えようとすると、長女も気づいた。だが、壷から出て隠れようとした。どうして? と聞いてみたら、長女は笑いながら、

「だって恥ずかしいんだもん〜」

かれとは去年まで幼稚園の同級生のようだ。もう恥ずかしいと思える年頃だね。

相手は落ち着かずずっとうろうろしていて、お父さんを引っ張っては違うところに行こうよとしていたが、温泉は広いとはいえ、そんなに隠れる場所はないぜ。私だって恥ずかしい、このタヌキ姿で。

温泉上がりして、相手のお母様と出会って、お母さんが初めて気づいたように、子どもに、ほら、友だちだよ! とか言っている。だが、子ども同士は、はいはい会ったよさっき! みたいな顔をしていた。

一生の想い出になる? でも子どもは忘れるよな、きっと。

夜さいくんと合流してその話をしていたら、いきなり

「○くんのちんちんでかい?」

なに聞いてんだよ〜

これでますます、記憶に残る出来事に違いない。

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