Nov
25
リトルバード茶器
Filed Under 食 | 2 Comments
Originally uploaded by Ken Loo.
陶器ものには本当に目がありません。デザインや自分に合うセンスのものに惹かれると、買わずにはいられません。
今宵もさいくんと二人きりになって、DVDを鑑賞しながらお茶をします。久しぶりに二人の時間を満喫。
プアール茶が味が深まり、色が徐々に濃くなっていく。
Nov
25
季節の到来ふたたび
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Originally uploaded by Ken Loo.
マンションの玄関にて。今年は共同生活の延長でみんなとなかよく飾り付けをすることになっています。そろそろフルーツケーキの準備をしないといけないですね。
Nov
24
パンきって!
Filed Under わらし, 言葉, 食 | Leave a Comment
夕方にお昼寝から起きた次女は、冷蔵庫を探し始めた。
そういう音に敏感なお父さん。すぐに怒鳴り出すのです。
「なにするの? 冷蔵庫を開けっ放ししない!」
ちょっとの間があって、キッチンから出てきた次女は、
「お父さん、パンが食べたい〜」
「いいよ、どうぞ」
しばらく探している音がして、今度は手に今朝食べ残った食パンを持ってきた。
「ノコギリで切って!」
ノコギリでパンを切らねえよ! 昨日買ったパンは食べたい分だけ切って残った分は3センチ位ありました。
また、キッチンに戻って、今度はパンが薄くなって出てきた。
「えっ、どうやって切ったの?」
「手で切った」
教わりたいカミワザ。
「手で?」
「親指でおさえて、4本の指で切ったの〜」
そういう場合って、日本語は何というのでしょうか。
Nov
17
ジーチョンファン(猪腸粉)
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Originally uploaded by Dr Fizzwizzle.
久しぶりにFlickrを見てみたら、グルメの数々じゃないか。
Teluk Intan Chee Cheong Fun。中身はブログでは書いてないが、からし高菜なのではと思われます。食べたことがないので、そそられます。
Nov
4
Originally uploaded by Ken Loo.
麦工房の苦情対応用のチラシ。ご丁寧に。
頂きました贈り物、「ラスクフランス」は、本当においしくて、アールグレイ+オレンジピールのそれは病み付きでした。
文句なんてありま箋!
Nov
4
秋が来た。メルマガを出しました。
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大好きな季節が来ました。疲れやすいのは、体力を消耗するせいだろうか。長年日本にいても未だに慣れないのがそれです。けど、命の尊さを感じさせられる季節でもあるので、気に入っています。
久し振りにメルマガを出しました。文章が鈍いのは仕方がありませんね。
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◆マイライフ、マイカー、マイワイフ
このやる気のないメルマガ、ケンルーワールド、を未だに見捨てずにご愛読頂いているみなさま、
ケンルーです。お元気のことと思います。良心にさいなまれた思いでメルマガを継続しているような行為では、心底切に申し訳ない心持ちで一杯です。
もはや継続する意味すら分からなくなったこのメルマガですが、なぜか継続せねばならぬという想いだけが強くつのっています。想い出みたいなものがあるからかもしれません。
わたしはとても元気です。余りある程ではありませんが、生きていくのに、未来は地下鉄がトンネルを通り抜けてホームに滑り込んだ時より明るいです。残業はそこそここなしていますが、過労死(タッチウッド!)の気配もないほど、とても充実したリーマン生活を送っています。収入も下層ならぬ下流階級から中下流に上りつめてきました。人生は坂本九です。太陽の季節です。
いろんな方々との出会いがあり、毎日ドラマが発生しています。もう少し余裕が出来てから、そんなドラマを綴っておきたいと思っています。かつての自分とのゆびきりを時々思い出します。真正面から向き合える日が到来することを夢見ています。
先日、お昼頃にさいくんから携帯に「買ったよ」という件名のメールを送ってきました。添付の写真には、彼女の苗字で予約済と貼った紙が見えています。あたかもスーパーでの買い物のような気軽さで購入したそれは、マツダのデミオでした。前から雨越しに4人乗りのママチャリを突っ走っている彼女の先にあっただろうものは、ただ今彼女と子どもたちを載せて幼稚園の送り迎えに小走りしてくれています。
2年前のあの頃、4人家族を抱えてわたしは仕事を辞めました。次の仕事がすぐに決まった訳ではありませんでした。自分にできることとできないことを見極めたかったのかもしれません。家族を持っていると普通はできっこないことでしたが。ソウコウしているうちに妻となってしまった、ではなく、糟糠の妻を持っているというわたしですが、あの人がそばにいてくれなかったら、わたしはどんな人生を歩むことになっていったのだろう。時たまそんな後ろ向きな仮説で問いかけたりします。
日々は周りを感謝しつつマンションの駐車場に前向きに駐車されたデミオくんを誘って秋日和には紅葉を見に行こうかと考えています。