Jan
29
ペットと共生
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今まで自分のペットのこともそれほど真剣に考えたこともなく、将来(!)なにかしたいというわけでもなく、いずれ死ぬ時がくるのかな、と。一方、漠然ではありますが、日本でペットの必要性(独身者のトモとして)が高まるにつれて、これからいろんなこっちが考えていない問題が産出してくるだろうとは思っていました。だが、きのうその考え方を改める機会を与えられました。もっと真剣な、身近な社会問題としてペットといっしょに考える必要がある気がしてきました。
今住んでいるマンションは、ペットと共生をテーマにした総合住宅なだけに、じつは大きな意味があることにも気が付きました。幸運に恵まれて、第1期の入居者として、そしてこれからのルール作りに関わるペットクラブのスタッフとして、またまさにこれより相応しい親善大使を勤めるチャンスもないほど、外国人として、ペットと共生についてもっと考えていきたいと思うようになりました。
マンション住まいの難しいところは、なん百世帯がいっしょに住んでいても、ドアを閉じれば基本的にマイワールドで生きていけるし、仕事なんかしていると、関わりを持たずに、生活しているのが普通なのでしょう。防音装置が発達すればするほど、快適さが人間とかかわるゆとりがかえって無くされてしまってはいないかと思われます。しかし、実際果たしてそれがわれわれ人間が生きていくために求めている進歩なのでしょうか。決してそうではないはずです。でもどこかで欠落しているなにかがあると感ぜずにはいられません。
昔ドイツのある王が赤ちゃんの最初に発する言葉はなにかを知りたいと思い、巷で捨てられた赤ちゃんを拾ってきて、実験を行いました。アイコンタクト禁止で、ミルクを与えるだけで、最初に発する言葉を何十人の赤ちゃんが育てられ期待されていました。だが、1か月しないうちに、全員死んでしまったという。
ペットを飼っている理由は、じつにさまざまで、そのなかではやはり独身のひとが少なくないようです。そういえば、だいぶ前に独身のひとは、精神科の医者に、ペットを勧められるという話を聞いたことがあります。ということは、人間はどんなにいやなことがあっても、他人とコミュニケーションを取る必要があるからです。
そこで、共存のコミュニケーションツールとして、「ペットと共生」があるわけですが、実際ペットを通じて総合住宅地でどうやってやっていくのかというと、やはり地域の参加となってきます。ただ、漠然と新しいところに突入していくのは難しいけれど、決められた住宅地内、しかも共通のなにかがあれば、コミュニケーションを取りやすいはずです。今住んでいる「地域」にはすでにペットクラブというものが用意されています。次に必要なのは、行動のみ。
これは大きなテーマです。
Jan
25
新居に越してはや1ヶ月
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新築のマンションっていうのは、すごいですね。今まで、トラックが通ると揺れ、結露でガラスがカビだらけだったアパートからするとすごい進歩です。
朝起きても暖房が要らないほど部屋の中が暖かいので、「さぶっ」って言いながら朝食の支度をしなくてもいいんです。しかも、キッチンの横には洗濯機があるので、以前のようにベランダに洗濯機があると、一度着替えて、上着を着てから洗濯機を回さなくちゃいけないっていう原始時代から、ポンプで風呂水を洗濯に使え、卵焼きを作りながら洗濯機のスイッチをONに出来るという素晴らしさ!しかも、雨でも浴室内乾燥機がついているので、もうコインランドリーに山ほどの洗濯物を抱えて行かなくても洗濯物が乾くんです。先進国バンザイ!
昼間は、日が差せばサンルームが温室のように暖かく、リビングにも日が差すので、全く暖房は要りません。思ったよりも電気、ガス代がかからず快適な生活を送っております。猫もサンルームに入り浸り、大の字になって寝てます。
ここに引っ越せたことがあまりにもうれしくて、ハウスウォーミングパーティーをたったの1ヶ月で8回も開催してしまい、幼稚園のママ友&子供、あとは高校時代の代ゼミ仲間の家族を招き、お客さんの延べ人数が87人になりました。(これは旦那には内緒にしてね)
いやぁ、ホント新築マンションはいいですね。神様ありがとうと思いつつ、床暖房のある幸せに浸っております。
Jan
22
オモチャが届きました
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Originally uploaded by Ken Loo.
Skypeを使っているので、オペレーターみたくヘッドセットをかけて、パソコンに向かいしゃべるのではなく、電話機がいいなあと思っていろいろ調べてみましたが、どうも日本ではまだそれほど出ていなかったようです。
オンラインで購入できるアメリカのやつがあって、でも、発送してくれないのです。そこで、マック用の格好いいやつを指定してアメリカにいる姪っ子に頼んで、買ってきてくれました。
ワイヤレスで、うちのなかだとどこでも受信・送信できて、すばらしい! ただIP電話は緊急用にはまだまだですね。それ以外だと、本当に快適に使えています。しかもマレーシアの家族、親戚、友だちには全部ローカルコールの料金でかけられるので、インターネットの素晴らしさを体験する毎日です。
Jan
19
シーズン到来
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きょうNHKニュースを観ていたら、かにの絵が出て、キャスターはシーズン到来という。
なんでシーズンだろうとちょっと疑問に感じました。シーズン到来は分からなくもないですけれど。
そういえば、最近気になっていたのが、J−WAVEの別称徹夜、いや別所哲也の言葉。今(こん)シーズンの一番の冷え込み。最初野球の話かと思っていました。ウエザーインフォメーションのあとに付けたコメントだったので、ああ、そういう癖かなと。でも、少なくとも2回以上「今シーズン」は一番の冷え込みもあったので、別所哲也はくり返しそのように表現しました。舞台などもご活躍のような表現者としては、そんなもんかなとエラそーに思っていました。
かれのウェブサイトを見ていると、特技は英会話となっています。大学も同じなので、なんかこれ以上皮肉るのもあれなのですが。
今シーズンの変な日本語発見でした。
Jan
19
理由
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宮部みゆきの『理由』をやっと読了。なんでこういう小説はものすごく時間かかるのだろう。1か月以上のような気がします。
受賞作だけにのすばらしさについては、すでに語り尽くされているとは思います。あえてタイトルを『理由』を付けた理由は、やはりピンとこなかったのです。読了後でも、ますます弱い気がしてきました。
前作『名もなき毒』もエンターテインメントとしては素晴らしいのですが、終わり方が少し安易だった不満がありました。小説として楽しめて読めたのですが、終わり方がなぜかふたつとも今になって気になります。なぜなんだろう。ミステリーはあまり読んだことがなかったので、なんとも言えません。
と思って図書館で『模倣犯』を借りようと思ったら、文庫本5つ、単行本2冊。いつまで終わるのだ! 今週せわしいので、放置。
Jan
15
Tea Time
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Originally uploaded by Ken Loo.
ケーニヒスクローネのもんぶらん。
老夫婦ふたりの時間を紅茶とともに満喫。
Jan
12
ランチ@さくら本店
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飯田橋にはさくら本店というわたしにとって隠れ屋的な店があって、看板なんかどこにあるの? と思われるくらい地味な店なのですが、ここが味噌です。
通り掛かるたんびに限定50食とかとあって、混む12時の時間帯を避けていたら、いつも完売となってしまいます。みんなおいしいものが食べたがりますよな。
これまでに一度成功して店に入ったことがあり、その後ろに来店のお客が断わられたのに出くわしたのでした。その体験自体は、おいしさが倍増された味わいな気がしました。選ばれし者、なおさら食べなくちゃ。
おかずの中身はみんな同じなのに、器だけそれそれ違うのは、ランチでの贅沢感が漂います。
食べてみたら、やはりただ普通の美味だけではなかったのだ。ボリュームもそこそこあって、味は揚げ物でもあっさりしていて女性のお客も多くみかけます。
「今日のメニュー」にはひとつしかなくて、揚げ物に煮物に味噌汁、メインの一品が加わります。この味噌汁はね、冷めたお湯をインスタントのそれに入れるようなものではなく、ポコポコ沸き立てたような、舌がヤケドしそうな、素人の作った味噌汁では決してではなしに、ちゃんとした弱火であたたかくしておきながら、空気に触れてちょうどの暖かさでお椀に注いだおふくろの味そのものなのでした。ここまで満喫してプライスレス。
店に入ったら、ひとつとかふたつという頼み方なので、有無いわさずだけど安心して食べられる店の「自信作」でしょうね。好きな人だけ来てくれればいいのです。当たり前ですけど。
いただきます! もう!! ったらありゃしない思いでした。九百円なのに、その美味はともかく10分か15分待たされたりもするのにそのあとに付いて来るのはなんと満腹満足の贅沢感のみではないか。おなかも心もご馳走様。
こうやって元気づけされてまた一日頑張ろうと思えるお昼は真のご馳走かもしれません。そう来なくちゃね。
来週から新しい職場になります。飯田橋は遠くになりけり。
Jan
8
来客あり
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さいくんの同級生たちとその家族がご来訪。
Jan
7
月が出て、冬の陽射し
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携帯での投稿テスト。まだ出来ていません。
四日が仕事始めなのに遅れてしまいました。って今に始まることではありませんが。
だが、半日なのに遅れると早く退社できやしなくならないかと気が気でなくて困ったものです。
早く帰りたいにはわけがあります。マンションではペットクラブの新年会が予定されていたからなのです。少しでも隣人との交流が出来ればと思ってね。(働け!)
マンション住まいはお互いにキョリを置いておきたいという話はよく聞きます。でも人と関わりたいと思う人も一方少なくない気もします。行って良かったです。やはりそんな思いで来ていた人たちがいたものなのです。
帰ってきて、引っ越しハガキを印刷して住所ラベルをプリントアウトしせわしくしながら観終わっていないDVDを気にしては新しいホームページのデサインをいじっていたら、ガラスクツを脱ぎ捨てる時間となりました。結局観ずに返してきました。
金曜の朝サンルームから空を見上げると、月が出ています。
今日はあいにくの雨です。江國香織の『雨はコーラがのめない』を思いだします。
Jan
2
デザート@北京
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Originally uploaded by Jingsue.
JingsueさんのFlickrより。鴨王というレストランが出しているデザートでしょうか。陰陽色のような、羊羹のような色が非常に食欲をそそられます。