Kopitiam 2.0

ようこそ、マレーシア珈琲店へ

某ウェブマガジンの無料講演に行ってきた

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企業セミナーに行ったのだが、外国人の方が基調講演に来日しているので、参加してみたわけだ。そこでかいま見た日本企業、大手企業のスピーカーのプレゼンの貧弱さ及び勉強不足があまりにもひどいもので、残業している場合ではないだろうとつい文句を言いたくなるほどのものだ。

なぜこうも日本人がだめになってしまっているのか。もしくはだめとまで行かなくてもなぜ相手を説得するのに自分のおかれている状況を把握・分析できないのだろうか。これまではさんざん「相手への思いやり」云々が日本の美徳だと訴えている日本人。プレゼン資料ひとつでも相手のことを想像すらできていない気がしてならない。ちっとも面白くない話をよくも相手に伝えようとするその気が知れない。つまらないお話をする人間たちよ、貴方たちはお仕事を楽しんでいるのでしょうか。回答は明白すぎる。
  • プレゼン資料が間違っているとか言っている。どうよ? 復習しろよ。秘書にやらせるな。自分で管理しろ。名誉の問題だよ。バカがバレている。恥をかいている場合じゃない。
  • 3番目のスピーカーが基調講演を聞いてから、もっと違うものを出した方が良かったとか言っている。まずいじゃん? 自信のない資料をよく出しているよね?
  • スピーカーがしゃべっているうちに、すでに疲れ果てているサラリーマンが眠っている。起きて帰っていかれた。資料をもらいたかっただけなのだ。使えない資料だぜ。報告できるの? おい、起きている? わかってんの?
  • タイムリーな情報提供が出来ないスピーカーが多い。なにをしてビジネスしているんだろう。今までの企業は7割のコストをメンテナンス維持にかけているというが、打破すべきなのはスピーカーからお願いします。
  • アプリケーションの講演なのに、それぞれの企業はアンケートに名刺を張ってアンケートの記入をお願いしている。効率化について商売している方々・企業様ですが、なにかわるいです?
ひとこと。日本はかなりヤバいとしか言いようがない。

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Written by Ken Loo

June 11th, 2009 at 4:57 pm

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空を眺めてみたく

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今朝7時半集合で夕方5時までのバレーボール試合&反省練習。眠くて眠くて、なのにちっとも寝れずにいた一日だった。
バレーボールは私が好きなんだなあと自分でも思う。やるのも好きだけど、見るのもかなり気合いを入れてしまうほうだ。今日みたいにうちのチームに点が入ると思わず喝采を博しながらナイスナイスを連発していた。あまりにもやりすぎて、コーチに注意され、怒られるからやめなさい、と。コーチでもない人が近くで叫ぶはこのガイジンのわたしだけですか。スミマセン。
自分でももっとバレーボールをやりたいけれど、もう上達することも出来ないだろうし、やり直せる青春もないから、子どもたちにだけはちゃんとやって欲しいと思うわけだ。しかしそれは親の願いであって子どものやりたいことではない。
一方、やる気がないならやめろと、コーチはチビたちを怒りながら厳しいトレーニングを続けているのを観て、なにかとっぷりとはまることはまだ出来ない子がいっぱいいるんだろうな。教育の問題なのか、家庭のしつけの問題なのか。大きなビジョンを見て欲しいなんて子どもたちには過酷すぎるだろうか。
やる気があるなら別だけど、やる気がないなら、そのまま流れに任せていく教育は、親の責任を感じる。もし子どもがうまくなって、それでも学年通りでしか出場させてくれないのであれば、どこか強いチームのあるところに引っ越してやる!なんてことも考えていた。でもきっとこのぬるま湯の気持ち良さから抜け出せずにいそうな気がする。
そこで落ち込んでしまうよね。なんというか、切なさと翻訳すべきだろうか。
例えば、ではなく、話が変わって、写真は自宅の4階から見た夕方の空。私はもっと高いところに住みたいと思っている。高いところの夜景が違う。それだけでも引っ越す価値があると思うのだ。今のは十分綺麗だけど、10階以上に住んでいれば、毎日毎日ふと一瞬一瞬だけの瞬間の堆積は、きっと心を癒してくれるに違いない。夕方にエレベーターを上って上から遠くを眺めてみると、切実にそう感じる。
でも、それは今の現実から逃げているのではと。そう思われることがある。時と場合によってはそんな解釈もあるのだ。
「上を向いて歩こう!」を良しとしない多くの日本人へ捧げる一枚。
暗く見えるのか、綺麗な空色が映って見えるのか、貴方の見方次第だということを込めて。

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May 17th, 2009 at 10:02 pm

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少し贅沢なくらいの晩ご飯がちょうどいい

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一日疲れ果てたあげくに子どものバレー練習が5時〜7時と来て、もうご飯を作ろうという気が湧かない。そんな時間にはチェーン店の料理は惨め過ぎて近所でそこそこ値段のするピザ屋さんに行くことにした。幸せとは本当においしい料理を食べることだ。
 
写真は携帯で撮ってMicroSDカードをリーダに入れてパソコンのUSBで読み込んだもの。同じメーカーだけど、携帯のほうがはるかに綺麗。人生も心も美しくなるw

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May 17th, 2009 at 1:28 am

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ハートカクテル

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懐かしいと思う方が多いかと思うが、私には新鮮。というか、もう出来ない恋がつまっているその感じがいい。懐かしいと思う方、手をあげてください!

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May 11th, 2009 at 10:34 pm

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ピザ・クリスティナ

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こういうのは高感度というのだろうか、写真の質と料理の質が共に観る人の目に自然に訴えてくるのがいいね。美味そうで今でもピザが食べたいくらいだ。

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Written by Ken Loo

May 10th, 2009 at 4:33 pm

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壁に飾る絵

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日本の家が狭いので、飾ったりしないが、マレーシアの家ではわざわざ京都の和紙やさんで買って来たものを高額で購入した額(!)を壁に何枚も飾っていた。かなり人気でまさしくギャラリーを呼んだのだ。親戚中だけだけど。今兄貴の家と姪のマンションにもそれぞれ飾っている。
今の賃貸では写真のこれ一枚しか飾っていなく、入手したのはマレーシアに一時帰国した時だった。ランカウィ島というところに行った時のこと。なんか絵になるような絵が欲しくて、結局サロンという布もので人の入ったものを選んだのがこれだった。
紡ぎ出してもいいけれど、そこにある物語はいつか語り出すのだろうか。

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Written by Ken Loo

May 10th, 2009 at 4:24 pm

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初夏な日曜日

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金曜日の夜に映画に行って来た関係で、5枚1000円で借りたDVDを消化しきれなかった分を土曜日にしようと思っていたものの、結局出来なかった。上の二人は週末にバレーボールの練習があり、送り迎えが中途半端でうまく時間を取ってフル活用出来ないでいた。
 
日曜日を迎えた。
 
さいくんを駅まで車で送ってから、DVDを返してクリーニング屋さんに寄ったけれど、9時前でバイトの子(いつも思うのだが、ちょっと手際良く仕事が出来なさそうだ、きみ)が鍵を開けたところで、まだ始まっていませんと言われたので、帰宅して来た。
 
廊下から駐車場を見渡す。
 
そう言えば長女は望遠鏡をもってキャンプだか山に登りたいとか言っていた。あいつなにがしたいんだか今ひとつ理解できない。昨日近辺地図で山とか登れそうなところはないかと当たってみたなかでピンと来るものがありそうになかった。
 
余談だけど、プレイスポットでカーナビを探すと近辺のラブホテルが真っ先にトップから並んでいる。モラルとか、子どもがいるとか、そんなものを無視して、優先されている客層って、だれだろう。ドライブする人達? 物づくりの達人と言われる日本の次の物づくりの心は、思いやりと選択肢の幅だ。
 
佐川急便のおじさんが代引きの荷物を届けに来たけれど、代引きだと忘れて財布にはお金が足りなかったことをお詫びしたら、ムッとされていた。ごめんなさい。足労させてしまって。急いでママチャリを走らせてお金を持って来たら、玄関でちょうど私の荷物だけを乗っけた台車を押しているところを見かけた。声を掛けてその場で支払いして荷物を取った。荷物の仲間の話よりは、このおじさんとのキャッチボールによる感情の起伏を書きたいところだ。
 
そろそろバレーボールの送り時間だ。ご飯は何にしようかな。

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May 10th, 2009 at 11:05 am

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らぽっぽと映画ナイト

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帰り道には池袋駅で乗り換えの際いつも覗いてみる駅構内にあるらぽっぽ。満腹になりやすい芋スイーツだけれど、美味しいのもじじつ。商品開発は確実に行っているようで、次に何が出るかなという期待感も大きいので、経営戦略は成功していると思われる。
 
抹茶と芋は相性抜群だ。
 
夜は夫婦揃っての映画ナイト。そういう時間を持つことの大切さを満喫し大いに満足。
 
映画が終わった頃に外は雨上がりとなっていた。

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Written by Ken Loo

May 9th, 2009 at 10:32 am

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文学界新人賞にイラン人女性、初の非漢字圏出身者 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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文学界新人賞にイラン人女性、初の非漢字圏出身者

 第108回文学界新人賞の授賞式が8日、東京都千代田区の文芸春秋で行われ、小説「白い紙」で賞を受けたイラン人女性のシリン・ネザマフィさん(29)は「新人賞は手の届かない存在だったので、うれしい」と話した。

 今後は「人間そのものの生き方や考え方を描けるようになりたい」とし、京都を舞台に作品を執筆したいと、抱負を語った。

 ネザマフィさんは、テヘラン出身で、来日10年。現在、大阪府内の大手電機メーカーでシステムエンジニアとして働いている。同賞の受賞は非漢字圏の出身では初めてとなる。

(2009年5月8日21時51分  読売新聞)

本を読まれなくなっているとされる日本。そこに文学界の責任でもあるのだ。面白いものをどれくらい産出しているかにかかっているからだ。そこには国際化が進んでいないという指摘は前からあったと思うけれど、日本人は外からのものを受け付けているように見えるけれど、実際かなり閉鎖的になったのは、メディアの役割でもあるが、国全体的には「気づき」が出来なくなっている気がしてならない。

限定的に、文学界新人賞に、非漢字圏という言葉には、深く追求せずに逃げている感じがする。ナイブさが見え隠れしていると言えば聞こえがいいのだが、イラン人を優しく迎えてやりたいというようにしているつもりかもしれないけれど、紙一重で相手をバカにしているということも言える。日本って本当に終わり? 悲しすぎる。未だに日本語が難しいと思うのは、日本語が分かっていないからじゃないか。勉強しようよ! 日本語のニュアンスを説明できないのは、今まで考えていなかっただけであって、日本語そのものの問題ではない。科学で分析できない言語なんてひとつもない。「不可能」というのは日本語を使っている人間の能力不足に過ぎないのだ。

もっといろんな背景の人に物語を聞かせてもらおう。それが日本文学にもっとも必要な基本姿勢だと思う。

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Written by Ken Loo

May 9th, 2009 at 6:57 am

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もんじゃ焼き@月島

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オレさまの晩御飯にゃだあれが気に食わんかい!?
 
とATMに行ったとか朝ご飯食っていないとかで一々報告すんな!と言われるのを承知で出してみまする。
 
本日の集まりはちょっととくべつなので、ドキドキ感が始まる前に高まっているようだ。本の紹介コーナーがあっていきなりガイジンのハンディを感じたわけだ。

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Written by Ken Loo

May 7th, 2009 at 6:59 pm

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